【お知らせ】2/10 LW2025のアップデート:LightWave 2025.0.4 日本語版リリースのご案内

掲載日:2026年2月10日
大変長らくお待たせいたしました。
LightWave Digital社より、LightWave 2025 マイナーアップデート「LightWave 2025.0.4」がリリースされました。
このリリースを受け、国内におきましても、2026年2月10日(火)より「LightWave 2025.0.4 日本語版」の配布を開始いたしました。
LightWave 2025.0.4は、主にバグフィックスを中心としたアップデートとなりますが、昨今、WebやAR/VR環境で幅広く採用されている注目のフォーマット「GLTF/GLB」への対応が含まれています。
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| GLTFをレイアウトへ読み込み | LightWaveから出力したGLTFをBlenderで読み込み |
なお、「GLTF」フォーマットへの対応自体は 昨年、LightWave Digital社より、「LightWave 2025.0.3」のリリース時に搭載された機能ですが、入力は可能であったものの、出力されたデータが外部アプリケーションで正しく読み込めない問題が確認されておりました。
このため、国内ではこれらの問題が解決されるまで、日本語版の公開を控えておりました。
LightWave 2025.0.4 では、主に以下の改善・対応が行われております。
- モデラー および レイアウトにおいて、GLTF/GLB アセットのインポートおよびエクスポートに対応
- GPU によるノイズフィルタリングの改善
- TurbulenceFD の LWSN 対応
- Octane の RTX 5000 系 GPU への対応
- macOS Tahoe 環境における Octane 対応
など。
macOSをご利用のお客様へ。
[1]
Apple Silicon環境でのご利用では、LW Proツールは「Rosetta」でのみ利用可能です。
「Rosetta」への切り替え方法につきましては、レイアウトまたはモデラーを選択後、ファインダーの「ファイル」から「情報を見る」を選択後、「Rosettaで開く」にチェックを入れた後、レイアウトまたはモデラーを起動してください。
[2]
インストール途中で言語を設定する「設定の初期化」アプリケーションが起動しますが、一部の環境で開いたり開かなかったりといった問題がございます。もし、「設定の初期化」アプリケーションが開かなかった場合は、インストール後、インストールフォルダ下の「設定の初期化.app」を直接起動して、言語の設定をおこなった後、レイアウトまたはモデラーを起動するようにしてください。
このほか、LightWave 2025.0.4 および LightWave 2025.0.3 にて修正・改善された内容につきましては、以下の更新履歴ページにてご確認いただけます。ぜひご参照ください。
LightWave 2025.0.4 の主な修正や改善点
LightWave 2025.0.4 や LightWave 2025.0.3 の主な修正や改善点の詳細につきましては、以下の「LightWave 2025 更新履歴」のページをご覧ください。
アップデータのダウンロードページ
LightWave 2025 を新規にご購入、またはアップグレードのうえ国内登録いただいたお客様へ、2026年2月9日(月)より「LightWave 2025.0.4 日本語版プログラム」(Windows版・macOS版)の提供を開始しております。
以下の「ディストーム・ダウンロードサイト」でお客様のディストームアカウントへログインして、ダウンロードを行ってください。
※上記のダウンロードサイトにログインする際には、ご登録のメールアドレスとパスワードが必要です。
アップグレードや新規購入をご検討中の方へ
現在ディストームでは、「LightWave 2025 日本語版」をアップグレードまたは新規購入された方に、次期メジャーバージョン「LightWave 2026」の無償アップグレード権が付属する『LightWave 2025(LW2026 無償アップグレード権付き)』として販売しております。
「LightWave 2025」の新機能や改善点、製品ラインアップおよび価格につきましては、下記ページにてご案内しております。ぜひご確認ください。