modo 601に搭載されているBulletダイナミクス(物理演算)エンジンでは、硬いものがぶつかって飛び散るようなリジッドボディだけではなく、カーテンやテーブルクロスといった柔らかい質感のものも表現できるソフトボディ機能も実装されれています。
Luxology社のフォーラムで海外ユーザーさんが投稿していたソフトボディのサンプルがこちら↓
柔らかい布の表現がとても見事ですね!
modo 601に搭載されているBulletダイナミクス(物理演算)エンジンでは、硬いものがぶつかって飛び散るようなリジッドボディだけではなく、カーテンやテーブルクロスといった柔らかい質感のものも表現できるソフトボディ機能も実装されれています。
Luxology社のフォーラムで海外ユーザーさんが投稿していたソフトボディのサンプルがこちら↓
柔らかい布の表現がとても見事ですね!
Luxology社のフォーラムで見かけた蛇腹チューブの作り方をご紹介します↓
http://forums.luxology.com/discussion/topic.aspx?id=62648
こういう蛇腹っぽいチューブよく見かけますよね。作り方はとっても簡単。
セグメントが切られている平面を半分だけずらしてポイントを結合、あとはベンドとベベルツールを使うだけなんですね。ベベルの深さによってはフォーラムの画像みたく配水管のチューブみたいにもなるし、下記画像のようなもっとミッチリと詰まった形状を作ることも可能です。
大変ご好評をいただいておりますmodo 601プレリリース日本語版ですが、発売記念キャンペーンとしてご提供している特別価格の適用は03/22まで!
このキャンペーンでは、アップグレード版および乗換版に対して、特別価格が適用されるようになっています。
アップグレード版の場合、通常アップグレード価格49,500円のところが39,500円(イーフロンティア価格)!modoのどのバージョンからのアップグレードでもこのキャンペーン価格は適用されますので、以前modoを購入していたけれど長らくアップグレードしていないなぁという方にとっては、大変お得ですよね。
また標準価格125,000円のところを88,000円(イーフロンティア価格)でご提供している乗換版のご購入をご検討いただいている方の中でも、どのソフトからの乗換がOKなの?という方は、ぜひ下記の乗換対象製品リストをご覧下さい:
Shade Professional (10/11/12/13) [Mac/Win]
3ds Max (2010/2011/2012) [Win]
CINEMA 4D (R11/R12/R13) [Mac/Win]
Houdini (2010/2011) [Linux/Mac/Win]
LightWave 3D (9/10/11) [Mac/Win]
Maya (2010/2011/2012) [Linux/Mac/Win]
Softimage (2010/2011/2012) [Linux/Mac/Win]
どのソフトもそれぞれ素晴らしく、得意なカテゴリや長所短所があるものですので、「乗換」ということにこだわるのではなく、製作ワークフローの一部としてmodoをお使いいただければ、きっと皆さんの制作活動のお役に立つことと思います。この機会に是非、modo 601を使ってみてください!
イーフロンティア販売ページはこちら → http://www.e-frontier.co.jp/store/graphic/modo601.html
また他代理店をご希望の方は、こちらのページに記載されている代理店よりお選びください↓
今月号CGWorldのSPEED MODELER(modo特集記事)のお題は先月に引き続き「オフィスチェア」です!

流れや構成を意識したモデリングによって、チェア背面の細かいパーツや隙間の空間がリアルに表現されていますね。身近にあるものをモデリングしていくことで、モデルを観察する力が養われ、どうやってモデルを構成すれば効率よく、キレイなモデルが表現できるようになるのかがわかるようになるかもしれないですね。なによりご自身の身近にあるモデルであれば、どれだけ眺めていても、いろんな角度から覗き込んでも、長時間拘束しても大丈夫!じっくり観察して、modoでのモデリングを楽しんでください!
昨年11月から3ヶ月にわたって開催されていた9b Studios社主催のマテリアルコンテストでは、様々なマテリアルプリセットが多くのユーザーさんから提供されました。その11月のHolidayをテーマにしたプリセットを用いてステキなポストカードが作られています↓





このポストカードを作ったのは日本人のクリエイターhisakoさん。ホントにとってもステキなポストカードですが、さらにこのポストカードに登場しているキャラクタのマテリアル設定などについても、フォーラムでご紹介してくれています↓
どのプリセットを利用された、どういう設定をされているのかがよくわかりますよね。ぜひフォーラムで実際にご確認ください!
modo 601がリリースされてから、601対応のスクリプトもお目見えするようになって来ました。今までも様々なスクリプトを発表してきたMatt Cox氏が今回、いち早くウェイトのミラー機能を実現するスクリプトを発表されています↓
このスクリプトではX軸、Y軸、Z軸に対し、それぞれウェイトをミラーリングするだけでなく、別モデルに対してミラー部分のウェイトを設定することも可能です。modo 601で新たに搭載されたキャラクタアニメーション用リグの機能に欠かせないツールとなりそうですね。
その他にもMDDをエクスポートするためのスクリプトを発表されています↓
MDDファイルになじみのない方もいらっしゃるかもしれませんね。MDDファイルとは、時間の経過を伴うジオメトリの頂点の変位情報を保存しておくフォーマットであり、modoでは外部で保存されたMDDファイルを読み込むことが可能でした。このため、これまではMDD出力に対応している他のアプリケーションで変位アニメーションさせた頂点情報をMDDファイルへと出力し、それをmodoの中で読み込むといった処理が可能だったのですが、このExport MDDにより、modoからも出力が可能になりましたので、modoから出力したMDDファイルを他のアプリケーションで取り込むことが可能になっています。複数のアプリケーションを組み合わせたワークフローを活用されている製作現場などでは、大変便利に使えるスクリプトです。
そしてもう一つ発表されているのが、リネーム用のスクリプト↓
こちらのスクリプトでは、複数アイテムのリネーム処理を一括で行えます。複製などのツールを使用すると、同じ名称を持つアイテムが山のようにできて、後からわかりやすい名称へとリネームしたいのだけれど、手作業でリネームしていくのはちょっと無理、とあきらめられた方もいらっしゃると思います。このスクリプトを使えば、規則性を持った名称へと一括リネームが可能ですので、ぜひ試してみてください。
Luxology社よりmodo 601がリリースされてから約1週間、大変お待たせいたしました!本日よりmodo 601プレリリース日本語版のリリースを開始いたしました!

modo 601をいち早く触ってみたい!と思われる国内ユーザー様のためにご提供する今回のプレリリース版では、modoインターフェイスが日本語化されている他、新機能に関する日本語ドキュメント、さらにmodo 601新機能を解説するビデオSpotlightも付属しております。5月中下旬リリース予定のmodo 601通常版では、modo 601の完全日本語マニュアルが付属し、解説ビデオSpotlightが日本語字幕付きになるなど、完全日本語化が図られる予定ですが、今回のプレリリース版をご購入いただきました方には、通常版リリース後に無償で通常版をご利用いただけるようになっております。
今回ご提供するプレリリース版では、スタンドアロン版/アップグレードキャンペーン版/乗換版という3種類のメニューをご用意しております。アップグレードキャンペーンとしてご提供している価格は、03/22までの特別価格ですので、アップグレードを検討されている方はぜひこの機会をご利用ください。また他の3DCG製品をお持ちのお客様で今回新たにmodo 601のご購入を検討されている方は、ぜひ乗換版をご検討ください。こちらもご提供期間は03/22となっております。詳しい価格、乗り換え対象となる3DCG製品については、こちらの購入ページをご覧下さい↓
LuxologyJPのサイトでは、modo 601の新機能をご紹介するツアー、また日本語字幕付きのmodo 601新機能紹介ビデオなども公開しております。多彩な機能が搭載された今回のmodo 601、ぜひ一度ご覧下さい!
ご不明な点などございましたら、LuxologyJPサポート(support@luxology.jp)までお気軽にお問い合わせください。
米国時間02/29 09:00(日本時間03/01 02:00)、Luxology社よりmodoの新メジャーバージョンであるmodo 601のアナウンスおよびリリースが開始されました↓
このメジャーバージョンではキャラクタアニメーションやデフォーマ、レンダーパスやリトポロジに関する大幅な機能追加および機能改善が行われています。日本国内でも一刻も早く国内ユーザー様に日本語版をお届けできるよう、現在製品化作業を進めております。現在のところ、3月8日にmodo 601 プレリリース日本語版(GUI完全日本語化およびmodo 601新機能日本語ドキュメント付)リリースを予定しております。また日本語でのご案内ができるよう、ウェブサイトの準備もフル回転で進めておりますので、今しばらくお待ちくださいませ。
今回のmodo 601リリースを記念し、国内ユーザー様にはmodo 601プレリリース日本語版リリースより二週間の間(03/08~03/22)、アップグレード版ご購入の方を対象に特別キャンペーン価格にてご提供いたします。詳しい価格等はこちらをご覧下さい↓
今回のメジャーバージョンでは、今までのメジャーバージョンアップの中でも群を抜いて大幅な機能追加・強化が図られており、ユーザーの皆様からのご要望が高かった様々な機能が搭載されています。Luxology社のサイトでは、新機能に関するビデオがずらりとそろえられておりますので、ぜひそちらもご覧下さい↓
また、modoの開発者の一人である田崎氏のブログでは、いち早くmodo 601に関する新機能についての紹介記事が掲載されておりますので、ぜひそちらもあわせてご覧下さい↓
Luxology社のギャラリーに投稿されていた実写とのこちらの合成画像に、ひときわ目を惹かれてしまいました。
この画像を製作されているのが、今回ご紹介するMike Campau氏です。この実写との合成画像は、他にもいくつもシリーズが存在しているようでMike Campau氏のウェブサイトには他のシリーズ作品が掲載されています↓
http://mikecampau.com/41872/433235/image-design/motion-in-air
どの作品も人体の持つ滑らかさやしなやかさ、力強さといったものが、CGによる造形とマッチして、すごくステキな作品になっています。
他にも氏自身のテイストがはっきりと伺える作品をいくつも発表されています↓
Mike Campau氏のウェブサイトでは様々な作品が紹介されていますので、ご興味のある方はぜひこちらへ!↓
バンプ(Bump)とディスプレースメント(Displacement)、似ているようでこの二つの働きは異なります。どちらもメッシュの凹凸表現を可能にしてくれますが、決定的に違うのが、バンプが表面の法線を加工することで凹凸があるように見せているのに対し、ディスプレースメントは実際にジオメトリを変形させることで、凹凸を表しています。このため、特にメッシュの端部分ではディスプレースメントは形状に沿った実際の凹凸を正確に表現できるのに対し、バンプでは凹凸が表現できないという欠点があります。
では凹凸を表現するのに、正確に表現できるディスプレースメントではなく、バンプを使うときのメリットは?というと、ひとつにレンダリング時間があげられます。ディスプレースメントの場合、実際にジオメトリに凹凸をつけていくため、レンダリング時に展開されるポリゴン数がバンプを使っているときと比べて膨大な数に膨れ上がるため、それと比例してレンダリング時間も長くなってしまうのです。
このバンプとディスプレースメント、お互いの良いところを組み合わせて使うためのチップスが、今回ご紹介する9b studio社製のチップスビデオです。
9b Bump & Displacement Tip in modo 501 from 9b studios on Vimeo.
このチップスを活用することで、ディスプレースメントを適用する箇所をカスタムで指定できるようになるため、バンプを全く使わずディスプレースメントだけで凹凸を表現する場合よりも、レンダリング時間を短くすることができますし、ディスプレースメントを全く使わずバンプだけを利用するよりも、より見た目に正確な形状を表現できるようになります。
9b studioは今までもPADやSES2、SLIKといったマテリアル系のキットを出したり、Luxology社のアセットでもコンテストを開催したり、また数多くのプリセットを提供しているだけのことがあり、メッシュの形状によってはこのチップスがとっても役に立つケースがありそうです。バンプを使うべきか、ディスプレースメントを使うべきか、で頭を悩ませたことがある方は、このチップスのやり方も是非参考にしてみてください。