投稿者「modo」のアーカイブ

CGWORLD10月号 「ザトウクジラ」

今月号のCGWORLDでのmodoの連載SPEED MODELER、テーマは「ザトウクジラ」です!

あらためてザトウクジラの画像を検索して、本体の構造を見てみると、ただ滑らかなだけではなく、特徴的な凹凸があることがわかります。今回の記事ではそんな凹凸具合などをスカルプトを使うことなくモデリングで構築することで、基礎を学んでいけるようになっています。ひれの突起やお腹の溝を作るあたり、とても滑らかで参考になりますね!

前回まではロードバイクなど、きっちりとした構造のモデルを構築していましたが、今回は有機体。ぜひこの記事からのチップスを皆様の制作にお役立てください。

 

NPRキット日本語ドキュメント付き リリース!

先日のmodo実践チュートリアルビデオ デザイナーズハウス編リリースに引き続き、本日よりNPRキットリリース開始です!

このNPRキット、modo 601で実装されているCelMaterialCelEdgeが大幅に拡張されているだけではなく、新たな手書き風の表現を実現してくれるいくつかのマテリアルで構成されています。ためしにCelEdgeの拡張版とも言えるEdge Ink Materialと、カートゥーン調のシェーディングを実現するToon Materialを、modo 601新機能ビデオでおなじみのFireBoyへと適用してみました↓

ただ単純にシェーダツリーでこの二つのマテリアルを適用しただけ、パラメータもほぼデフォルトの状態でこんな感じの絵がすぐさま実現可能です。

また、NPRキットは他のキットと同様、プリセットがとても充実しています。各マテリアルの使い方の参考としてもらえるプリセットの数々が用意されているほか、チュートリアルビデオ(英語版)が2本、さらに完全に日本語化されたドキュメントが付属しています。modo自体を使い始めたばかりで、NPRキットの使い方も覚束ないという方のために、日本語ドキュメントにはNPRキットのマテリアル設定の初歩的な設定方法なども掲載していますので、安心してお使いいただけます。

このNPRキット、発売記念キャンペーンとして今月(2012年9月)いっぱい、通常価格19,900円(税抜)のところ、25%オフとなる14,900円(税抜)でご提供しております。最終画像の表現の幅をぐんと広げてくれるこのキット、Luxology社のフォーラムでも様々なスレッドで作品が披露されていますので、どうぞ参考になさってください:

http://forums.luxology.com/topic.aspx?f=8&t=69598

http://forums.luxology.com/topic.aspx?f=8&t=69622

 

 

modo実践チュートリアルビデオ デザイナーズハウス編リリース!

本日09/10より、新しいmodo用チュートリアルビデオ modo実践チュートリアルビデオ デザイナーズハウス編 がリリースされます!

このビデオの作者は、実践チュートリアルビデオシリーズでお馴染みの日比隆志氏。今回のチュートリアルでは、ファンズワース邸(ミース・ファン・デル・ローエ)を題材に、テンプレートのシーンファイルを元に、外観および内観を様々なアプローチでモデリングしていきます。

ビデオであれば、ご自分のペースで少しずつ作業を進めていくことができますし、途中でわからなくなっても、何度も前に戻ってじっくり勉強していくことが可能ですので、日比氏のわかりやすい解説を参考にスキルアップにお役立てください!

日比氏のビデオはこの他にも「modo実践チュートリアルビデオ 建築パース編」「家具編」「インテリア編」と、シーンに応じた様々なビデオが揃っていますので、そちらもぜひ参考にしてください。

 

ワークフローセミナー&初級トレーニング開催!

7月に行われたmodo Creator’s Session 2012、その際に来場したお客様から多数お寄せいただきましたご意見を元に、初級者の方々にmodoの使い方をわかりやすくご紹介するmodo 初級トレーニングを開催することにいたしました!

内容的には、modoの概要説明から簡単なモデルを実際に作るまでを、ハンズオン形式で丁寧にお教えいたします。超初心者向けのトレーニングとなっておりますので、「modoを買ったはいいけれど使い方がわからない」とか「購入しようかどうか検討中。実際に触ってから判断したい」といった方に、ぜひオススメしたいトレーニングです。少人数制で講師が各受講者の進捗に合わせて進めていきますので、途中でトレーニングについていけなくなる、などということもありません。ただし、お使いになられるマシンは参加者ご自身でご用意していただく必要がございますので、大変申し訳ありませんがあらかじめご了承くださいませ。

初級トレーニングのお申し込みフォームはこちらになります↓

https://secure.luxology.jp/events/beginners_20120922.php

またさらに09/19には名古屋にてディプロス様主催の「modo601・3Dプリンタを活用したワークフローご紹介セミナー」も行われます。こちらではmodoでモデリングを行った後、CADソフトへとデータを移行し、さらにそこから3Dプリンタで出力するまでの一連のワークフローをご紹介するセミナーとなっています。3Dプリンタという最終ゴールが見えている形でのワークフローセミナーは、とても面白いものとなりそうですね。

実は9月はこれらセミナーだけではありません。様々な新製品のリリースも控えていますので、どうぞお見逃しなく!

 

NPR(ノンフォトリアリスティックレンダリング)キット Luxology社よりリリース!

2012/09/01、Luxology社より新たにNPR(ノンフォトリアリスティックレンダリング)キットがリリースされました!

このキット、手書き風の描画やセルエッジ・セルシェーディングを行えるためのツールです。modo 601ではデフォルトでもセルエッジやセルシェーディングが行える機能が実装されていますが、このキットではさらに細かく設定できるためのオプションがいくつも用意されています。

エンターテイメント系に限らず、様々なカテゴリで表現力を増してくれるこのキット、製作やプレゼンのお役に立てることと思います。

現在、日本語ドキュメントやウェブサイトの準備を進めており、国内でのリリースは来週(09/10の週)を予定しております。国内リリースまで今しばらくお待ちくださいませ!

 

チュートリアルビデオサイト:modopedia

modoを触っていろんな作品を作っていくうちに、あんなことやりたい!こんなことやりたい!!という様々なシチュエーションに遭遇することになるかと思います。そんなときには、このサイトがきっとお役に立ってくれることでしょう↓

このビデオチュートリアルサイトmodopediaには、modoユーザー有志が公開している様々なチュートリアルビデオが集められています。トップページ右上にある「Videos」リンクボタンをクリックすると、Interface/Modeling/Sculpting/Texturing/UVMapping/Rigging/Animation/Renderingといったあらゆるカテゴリに対して登録されているチュートリアルビデオをご覧いただけるようになっています。またProjectsカテゴリでは、「車をモデリングする」「ローポリのキャラクタを作る」「機関車を構成する」といった様々なケースを、何段階かのステップに分けて説明しています。

いざ作ろう!と思っても、何から何処から手をつけてよいのかがさっぱり。。。とお悩みの方は、一度このチュートリアルビデオサイトを覗いてみてはいかがでしょうか?

 

乗換版・学生教員版キャンペーン終了間近!

8月も後もう少しで終わり。夏休みも終わりを迎える学生の方々なども多いのではないでしょうか?

この夏、実施しておりました以下のキャンペーンも、今月中で終了予定となっています:

学生・教員版Summer Holidayキャンペーン

SIGGRAPH 2012記念 modo 601乗り換えキャンペーン

また、07/27に行われましたmodo Summer Session 2012にご来場いただきました方々のための「modo Summer Session 2012」参加者限定 特価セールも同様に今月末にて終了です。

modo本体および関連製品の購入をお考えの方は、ぜひ上記キャンペーンの適用を検討してみてください。また、このキャンペーン等に関しましてご不明な点などございましたら、いつでもお気軽にLuxologyJPサポート(support@luxology.jp)までご連絡くださいませ!

 

modo 601 サービスパック3日本語版リリース開始!

お待たせいたしました!本日よりmodo 601 サービスパック(SP)3 日本語版のリリースを開始いたしました。

このサービスパック(SP)3では、様々なバグフィックスが行われております。詳しい修正内容につきましては、こちらをご覧下さい↓

modo 601 サービスパック3 フィックスリスト

SP3プログラムは、イーフロンティア マイページよりダウンロード可能となっておりますので、下記リンクよりログインの上、ダウンロードをお願いいたします↓

イーフロンティア マイページ

Macintosh版に関しまして、Mountain Lion上でインストールする際に「ファイルが破損している」等のメッセージが出る場合がございます。その場合にはこちらの対処法をお試しください↓

インストール時にファイルが壊れてくると出てきます

またmodo 601をご使用なさるにあたり、不具合などを発見された方は、どうぞLuxologyJPサポート(support@luxology.jp)までご連絡ください。特定の手順で不具合が発生する場合にはその再現手順を、また不具合が再現するコンテンツをお持ちであれば、そのコンテンツごとお送りいただけましたら、こちらで検証を行い、開発元であるLuxology社へとレポートいたします。

ただし、不具合の修正に関しましては、不具合の重要度や他の問題との兼ね合い等によって、プログラムに問題修正が反映される時期にばらつきがございますので、その点はあらかじめご了承ください。

modoがユーザーの皆様にとって使いやすいツールであり続けるよう努力してまいりますので、何卒ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 

CGWORLD9月号 「ロードバイク3」

先々月先月から続いていた「ロードバイク」のモデリングも、今月号で完成です!

あらゆる部品が規則的に配置されているため、回転体曲線で複製ツールを多用して、形状を構築しています。特に、複雑なギアやクランク部分のつくりは、非常に精巧かつ丁寧に組まれていて、モデリングにはモデルの現物となる対象物をしっかりと観察し、その構造を理解することが大切なのだと改めて感じさせられます。

また今月号のCGWORLDの特集記事は「キャラクターリグの作り方」。特集されているのは他の3DCGソフトですが、例えば人体に対するリグでは、どの部分にどのようにリグを組み込んでいくものかなど、参考になる記事も多いかと思いますので、ぜひご覧下さい!

 

コンテスト:Luxologyキャラクタカレンダーコンテスト

先日までLuxology社ではSpaceshipコンテストが行われていましたが、早速次のコンテストが開催されています。

その名もLuxologyキャラクタカレンダーコンテスト!このコンテストは今までのとはちょっと異なり、2部構成に分かれています:

パート1ではその名のとおりオリジナルキャラクタをいちからモデリングし、.lxo形式で保存して、Luxology社のアセットサイトへと”1mCCC“というタグをつけてscenesセクションへと投稿します。シーン内に何体のキャラクタがいてもOK。キャラクタに対してテクスチャをつけてもつけなくてもかまいませんが、判定はキャラクタのモデリングに対して行われます。Contestフォーラムで製作過程を必ずしも投稿しなくてもかまいませんが、キャラクタの完成状態をデフォルトのマテリアルとワイヤーフレーム、もしくはMatCapsでレンダリングする必要があります。つまり、このパート1はあくまでキャラクタの造形が一番というわけです。応募期間は07/13~09/07まで。

これに対して、パート2ではパート1で入賞したキャラクタを使用して、modoでレンダリングを行い、”2mCCC“というタグをつけてをアセットサイトへと投稿します。こちらはContestフォーラムで必ずスレッドを立ち上げ、ワイヤーフレームの状態、最終レンダリングの状態、また他のソフトで後処理を行った場合には処理済の状態を投稿する必要があります。レンダリングサイズはほぼ4×3サイズ、応募期間は09/15~11/09まで。

入賞した作品には、数々の賞品と共に、その名のとおりキャラクタがカレンダーへ!

もう既にパート1応募に向けて、製作中のキャラクタをフォーラムで見ることができます↓

http://forums.luxology.com/forum.aspx?f=12

ちなみに私のお気に入りのキャラクタはコレ↓

包帯の巻き巻き加減がなんとも可愛くないですか?

キャラクタアニメーションの世界に踏み込んだmodo 601を使って、あなただけの自由なキャラクタを作ってみてください。