LightWave3D Ver 7.5の最大の特徴は、目的の表現や設定を行う際、用途またはユーザー様自身の操作にあわせ、幾つもの手段が用意されていることです。プロユースはもちろん、三次元ソフトウェア初心者の方にも安心してご利用頂けます。
LightWave 3D レイアウト
LightWave 3Dレイアウトアプリケーションは、キーフレームによる直感的なアニメーション設定と高品質でしかも高速なレンダリング機能を特長としています。
レンダリングアーキテクチャには、ラジオシティ、コースティクス、HDR(High-Dynamic-Range)、サブディビジョンサーフェイス技術、ヴォリューメトリックエンジンHyperVoxelをインテグレートされています。これらの新しいレンダリング方式と320bit浮動小数パイプラインアーキテクチャを採用により、ソフトシャドウ、光の屈折、環境光などのよりリアルな表現が可能となります。またLightWave3D Ver 7ではファージェネレータ Sasquatch Liteを搭載、従来難しいとされた毛髪や体毛の表現が、高速に、そしてリアルなファーを生成できます。また"VIPER"と呼ばれるプレビューレンダリング機能を実装し、サーフェイス設定の作業効率を劇的に向上させることができます。アニメーション設定では、使うほど馴染むオブジェクトの階層管理やキーフレーム設定が特徴です。複数のオブジェクトを同時に選択したり、マウスドラッグオペレーションにより、オブジェクトの親子関係を容易に変更することができます。また、エンベロープを含めたキーフレーム設定をグラフ編集パネルに集約し、X,Y,Z/H,P,Bといった各チャンネルに独立したキーを与えることもできます。さらに、インバースキネマティクスに加えてフォワードキネマティクスを混在させることも可能で、まさに意のままにキャラクタへのアニメーション設定を行うことができるようになりました。これら製作したキャラクターアニメーションをモションミキサーでライブラリ化、モーション編集を行うことができます。またスプレッドシートにより、表計算で編集を行うように、各種設定を複数同時に編集することができます。
LightWave 3D モデラー
LightWave 3Dモデラーアプリケーションは、ポリゴン(多角形)とポイント(多角形の頂点)を編集してゆくポリゴンモデリングを基本とすることで、小気味よいレスポンスと意のままになる形状作成機能を兼ね備えています。さらにサブディビジョンサーフェイス技術により、ポリゴンを曲面に変換し、有機的な形状を容易に作成することができます。“サブパッチ”と呼ばれるこの機能は、バージョン6でさらに進化し、ポリゴンを構成する各頂点に“ウェイト”を持たせることができるため、より軽いデータ上で、細かな曲面編集を行うことができるようになりました。このほか、サブパッチ形状に合わせたUVマッピングを含むサーフェイス設定や、ノンモーダルパネルによるインタラクティブなパラメータ設定を行うことができます。従来定評のあった“手の内にある”モデリングレスポンスはそのままに、より高度な3次元モデルオブジェクト作成機能を実現しました。
HUBアーキテクチャ
レイアウト、モデラーの2つのアプリケーション間でのデータをシームレスにリンクさせる、アプリケーション間通信アーキテクチャ“HUB”が採用されました。これにより、モデラーで作成されたオブジェクトはインタラクティブにレイアウトに反映されるようになり、さらに効率的に作業をすすめることができるようになりました。また、このHUBアーキテクチャに対応した、他のアプリケーションソフトウェアともインタラクティブにデータのやり取りを行うことができるようになりました。たとえば、オブジェクトの表面に貼付けた画像をペイントツールで直接編集することが可能となります。
ネットワークレンダリング
オンライン上の複数のコンピュータにレンダリング処理を分散させ、レンダリング速度を向上させる「ネットワークレンダリング」に対応。同じプラットフォームであれば、ライセンスフリーで999台までのネットワークレンダリングが可能です。
LightWave3D Ver 7.5追加機能
LightWave3D Ver 7.5ではモションミキサーやスプレッドシートといったパワフルなツールの装備、インターフェイスの改良と高速化、安定性の向上など、より手早く、確実にモデリングからレンダリングに仕上げることができます。またSasquatch Liteのような、リアルな毛を生成するツールにより、生物にリアルな毛を生やし、いままでにない表現を行うことができます。またDigital Confusionを使用し、フォトグラフィックスな映像には欠かせない被写界深度の処理を高速に、美しく仕上げることができます。このほかレイウアトではLScriptコマンダーにより、より簡単にマクロ間隔でコマンドを編集し、これをコマンドとして簡単にボタンに登録することができます。モデリングにおいてはアライナー、ダングル、スカッシュ、スプラインガイドなどの新ツール、コマンドの追加により、正確な位置合わせや調整、有機的な変形までに対応し、目的の形状を容易に創り出すことができます。
LightWave3D Ver 7.5の代表的な機能
Digital Confusion
LightWave 3D Ver 7.0に含まれるDigital Confusionは、基本的な被写界深度フィルター制御に加え、背景のぼかしを正確に行うための隠れたジオメトリのレンダリングや、さまざまなカメラスタイルにマッチするアイリス形状オプション、アスペクト比とカメラレンズの回転角度といった機能を持っていうます。またユーザーはオプションとしてオートフォーカスメニューより、
参照オブジェクトを選択し、焦点距離を自動的に計算させることもできます。
Motion Mixer 2
Motion Mixerは、ノンリニアビデオ編集の概念をコンピュータアニメーションに持ち込んだ
ものです。標準で含まれるMotion Mixerを利用して、階層構造を含めたモーションを保存、再利用、調整を行うことができます。また異なるモーションをミックスして遷移させたり、ブレンドさせることができます。LightWaveシーンのなかでアクターを決定し、タイムラインベースで引き伸ばしたり、移動やスケールの変更を行うことができます。関連するシンプルなモーションのライブラリを使用して、複雑なアニメーションを作成することができます。
Spread sheet Editor
LightWave 3D Ver7.0に含まれるスプレッドシートシーンマネージャは、多数のアイテムを、まとめてプロパティを編集したり、オーガナイズすることができます。セクションを折りたたんだり、展開したりして、シーンをすばやく確認でき、それらを必要であれば編集することができます。またスプレッドシートは、必要なアイテムだけをフィルタリングし、これらをお気に入りとして登録することもできます。
Sasquatch Lite
LightWave 3D Ver7.0は、髪の毛や羽毛をレンダリングする技術を内蔵しています。SasquatchLiteを使用して、草や羽毛、髪の毛をオブジェクトに生やすことができます。ユーザーは荒さ、ぼかし、長さ、色、光沢などを微調整でき、羽毛を特定の方向に伸ばすことができます。またSasquatch Liteは影を落とすことも可能です。このほか2ポイントポリゴンをガイドにして、長髪を作ることも可能です。節や折れ、束などの設定を加え、簡単なものから複雑な表現まで対応できます。
コンストレインツ
コンストレインツは、時間軸上で、位置、角度、スケールに対して、別のアイテムの特定のチャンネルに対し、親子関係を発生、または変更することができます。この関係の「受け渡し」の際、ウェイトを付けて次第に変化するような状態を組むこともできます。
スライダーズ
スライダーズ機能を利用して、アニメーションさせたいチャンネルだけをまとめ、かつレイアウト上に表示してインタラクティブにスライダーを操作ことができます。
OpenGLブラー/被写界深度
OpenGLビュー上でブラー、被写界深度をプレビューレンダリングすることが可能です。またあわせてカスタムオブジェクトで結果の輪郭を表示することができます。
パスツール
モーションパスをスケッチ編集のように、キーを掴んで直接編集することができます。
エクスプレッションビルダー
設定が複雑なエクスプレッションをより素早く行うためのインターフェイスです。このビルダーを利用して、さまざまなエクスプレッションを組むことができます。またエクスプレッションを詳しく説明したドキュメントも付属します。
パワーゴン
ポリゴンにレイアウトコマンドを付加し、レイアウト上で実行するための仕組みです。ポリゴン位置に正確にアイテムを配置したり、レイアウトへ特定のコマンドを送ることができます。
LightWave3D Ver 7.5の機能一覧
■アニメーション
総括制御
高速なOpenGLプレビュー処理。
Pentium
IK、FKをチャンネルごとに設定。
IK内の子孫への影響を分断。
ゴールの接着と回転同期。
パス先の注視と目標をチャンネルごとに指定。
ウェイトをアサインしてのボーン制御。
筋肉と接合部の埋め合わせ。
エクスプレッションと便利なビルダー。
他オブジェクトのボーンの流用。
ボーン処理のクリップによる高速モード。
スライダーズ機能によるチャンネルのグループ化。
サブパッチレベル表示レベル変更による高速表示。
オブジェクトの内部のボーンが表示できるボーンX線表示。
再現性の高いテクスチャリング後のハイライト表示。
回転制御の表示。
パスの直接編集。
エンドモーフによるモーフシーケンサ。
コンストレインツによる動的な親の変更。
ウェイト設定による変位マップの強弱の変更。
モーションパス上のフレーム表示。
OpenGL情報の詳細表示。
被写界深度の影響範囲を視覚的に表示。
被写界深度、ブラーのOpenGLプレビュー。
コメント表示カスタムオブジェクト。
ポリゴンをクリックしてオブジェクト選択。
選択範囲バウンディングボックで選択。
印刷用にDPI (インチまたはパイカ)からカメラの解像度に変換。
スプレッドシートのインターフェイス改良。
スクリプト制御可能なレイアウトコマンド群。
IKチェイン数等詳細情報のの表示。
自動コンテンツディレクトリアップデートの有無。
モーションキャプチャプレビュー機能。
パネルのタブへの整理とメニューの整理。
スポットライトからのビューの範囲外のシェーディング。
スカッシュツール。
モーションクリーニング。
ローカル、ワールド、親の座標系変更。
しきい値を指定してのキー範囲削除。
色相、彩度等を編集可能な画像編集。
キーフレームユーティリティ
便利で柔軟性の高いキーフレームアニメーション。
指定範囲のキーに対する繰り返し、削除、ランダマイズ、ジッター。
キーの値の加算・乗算。
ノードベースのコピー、シングルフレーム読み書き。
クリップデータの読み書き。
一括してディゾルブチャンネル追加。
全モーフチャンネルへのキー作成とリセット。
モーションミキサー
タイムワープカーブ。
カスタムオフセット。
モーションのインスタンスを作成可能。
キーフレームデータとモーションミキサーデータのブレンド。
モーションのウェイト付け。
明るさやディゾルブなどどのチャンネルも利用可能。
すべての関連する階層構造データ(HMOT)のロードとセーブ。
モーションの位置、スケール変更。
トラックビュー内でのモーションのグループ化。
複数のモーションをすばやくブレンド。
HMOTビヘイビアに対するプリ・ポストビヘイビアの設定。
チャンネルエディタ。
モーションのオフセットに相対・絶対設定。
全シーンまたは特定範囲のモーションベイキング。
子孫、階層、アクションまたはモーションで選択。
スプレッドシート・ドープシート
シーン内の複数の項目を高速に変更。
複雑なシーンの完全なるマネージメント。
ドープシートスタイルでのタイミング変更。
さまざまなプロパティを編集可能なエディットセクション。
編集可能な値と可視に対するワークスペースのカスタマイズ。
マルチリストソーティング機能。
マルチワークスペース設定機能。
マルチトラック編集のためのタイムライン上のドープシート制御。
ドープシート編集のためのフレーム範囲の決定。
アイテムリストフィルタリング。
グラフ編集
完全なチャンネル編集システム。
OpenGLインターフェイスを採用し操作を高速化。
フットプリントをタイムスライスにマッチ。
キー減少、カーブフィルタ、キーリスト。
選択アイテムの編集可能なカーブを自動アップデート。
カーブ編集の最適化のためのオプション選択。
時間のモーションキーをロックす。
キー編集とインターフェイスのカスタイマズ。
プロダクションデザインのビヘイビアとオプション。
スプラインタンジェント(T,C,B)のインタラクティブ編集。
モーションモディファイヤの追加。
モーションと変位コントローラ
ボーン間の干渉を抑えた反比例128モード。
スプライン参照ベースの変形。
頂点ノーマルに対し正確な変位を行うサブディビジョンバンプ変位。
変位プラグイン追加可能。
パーティクルFXと物理システム
MotionDesigner: ソフトボディ、布、髪の毛のゆれを表現。
衝突演算を含めたシンプルなフルードダイナミクス。
群集シミュレーション。
単一パーティクルからのパーティクルの発生。
独立した属性を含んだ新たなパーティクル作成イベントを衝突時に発生。
衝突後に新たなエフェクトグループへとイベント後に変更可能。
コーン、サーフェイス、ラインといったノズルタイプ。
さまざまな風:方向、爆発、回転、柱状爆発、ドーナッツ等
オブジェクトとシーンとのパーティクルのリンク。
完全なパーティクルの階層構造化により群れなどのアクションに対応。
その他別売りプラグイン追加可能。
レンダリング
ペンチアムIII、IV、AMD、アルティベック最適化。
仕上がりが美しく高速なレイトレース。
マルチスレッドレンダリング。
999台までのネットワークレンダリング。
16000x16000までのレンダリングサイズ(メモリ依存)。
レンダリングを分割してメモリの使用量を軽減。
仕上がりの美しいコースティクス。
HDRI対応のラジオシティ設定と間接反射回数の指定。
ステレオスコープレンダリングによる立体画像製作。
ディザブラーと被写界深度。
ベクトル方式のブラー。
すべての色・質感属性にエンベーロープ、テクスチャを設定。
各種画像マップ、30種以上のプロシージャル、グラディエント。
フロントプロジェクションとカメラマップのためのオプション。
テクスチャを他オブジェクトで制御。
無限レイヤーテクスチャ。
合成のための、シャドウアルファ設定。
光沢部を三層まで編集可能なBRDFシェーダ。
ライティングしないオブジェクトの指定。
テクスチャーを適用できるヴォリューメトリックライト。
線、面ライト。
画像のプロジェクション。
レンダー経過の表示のサイズ選択。
影の色の設定変更。
反射や形状等さまざまなオプションを設定できるレンズフレア。
合成用マットオブジェクトとその色の指定。
プレビュー時に複数のカメラを切り替え可能。
アルファチャンネルからの除外。
ライティングしないオブジェクトの指定。
複数回の拡散度反射グローバルイルミネーション計算オプション。
多段階アンチエリアス処理。
2種のデプスバッファアンチ機能。
ポリゴンサイズと5種類のエッジ描画設定。
距離によるエッジの太さのの変更。
SpriteEdgerフィルタによるゲーム、ウェブ用にイメージを生成。
Flare2Alphaフィルタによるレンズフレアのアルファ書き出し。
Virtual Darkroom により実際のフィルムのざらつきを表現。
DPIをカメラ設定に変換するプリントアシスタント。
HDRI用の背景グラデーションを作成するBG Booster。
Texture Enviromentを空のイメージとしてプリセット化したSkyGen。
サスカッチレンダリングエンジンによる髪の毛、羽毛、草などの表現。
SkyTracer 2.0:日時と緯度経度を入力し、正確な太陽の位置で表現可能。
Digital Confusion:高機能、高品質DOFフィルタ。
HyperVoxels 3.0:炎、液体等メタボール及びヴォリューメトリクス効果。
スプライトレンダーモード。
ソフトな反射。
漫画スタイルのレンダリング。
光線集積シェイダ。
HyperVoxelsのヴォリュームタイプの焼き込み。
シェーディングノイズリダクション機能は。
透過サーフェイスの屈折を処理しないオプション。
画像フィルタ、シェーダ、環境、ピクセルフィルタプラグイン追加可能。
レイアウトユーザーインターフェイス
VIPERプレビューシステムによる、画像からのサーフェイス選択
各種処理の設定結果を保持可能なビジュアルプリセット。
ツール選択、スクロールバーはホイールマウスに対応。
常にメニュー上部に表示される、トップメニューグループ。
メニュー編集、キー編集のカスタマイズと検索、参照機能。
使いやすいインターフェイス。
マルチビューオプション。
スケマティックビューとオプションツール。
ノンモーダルパネル。
ウェイトシェード表示モード。
表示の高速化のための変形を一時停止するオプション。
シーン編集でのアイテムのオン・オフモード。
選択されたアイテムを中心に置くオプションを。
シーン・プレビュー範囲、編集フレーム範囲への簡単なアクセス。
詳細なレンダー経過表示。
メモリの使用状況を表示。
最近使用したファイルにアクセス。
カスタマイズに便利なトップグループコマンド群。
サーバーパネル上のコピー・ペースト。
■モデリング
モデリングツール
基本形状や宝石、ドーナツ、歯車等の特殊プリミティブ。
インダストリアルデザインに最適なモデリングツール。
磁力、渦巻き、磁極ツールによる、フォールオフ編集。
ベジエおよびスプラインツール。
曲線を参照しての押し出しおよびクローン。
ポイント、ポリゴンの構造を詳細に変更可能なツール群。
ボーンをモデリング時に設定可能なスケルゴン。
メタボール、メタエッジ、メタシェープ編集。
フォントのポリゴン化。
ウェイトを編集影響範囲として指定。
ポリゴンのスキニング。
対称編集モード。
アクション中心点のモード変更。
仮想分度器、巻尺。
qemLoss2による、ポリゴン数の自動減少。
ロゴ作成に便利なポイント数自動減少コマンド。
ブーリアン、ソリッドドリル、ドリル機能。
ポイント、パーツによるスナップ機能。
ポリゴンとサブパッチ形状の切り替え。
サブパッチ曲線のインターセクションを直接編集可能。
頂点マップ:モーフ、頂点カラー、UV、ウェイト等。
頂点マップの各種編集ツール。
すべてのモデリングツールが利用できるUVエディタ。
ポイント、ポリゴンのグルーピング。
VertexPaint: 各種頂点マップをペイント感覚で描画。
モーフ、ウェイトをエアブラシで設定可能。
スケールの変更や関連した複数のオブジェクト間のモデリング。
インタラクティブなレールモデリングツール。
参照オブジェクトに位置、回転を沿わせるダングル、アライナー。
フェイスの収束機能。
カラーワイヤーフレーム。
VMAP編集の各種ツール。
無限レイヤーと選択ツール。
レイヤー中のオブジェクトの保存。
レイアウトコマンドをポリゴンに付加可能なパワーゴン。
ポリゴンに光源を設置可能なラクシゴン。
Tri_Strip_ACTC:トライアングルビジュアライザー。
各種モデリングプラグイン追加可能。
モデリングユーザーインターフェイス
フラット、テクスチャ、ウェイト、UV等各種表示モード。
カスタマイズ可能なビュー。
オブジェクトの復帰コマンド。
エアブラシのアルファ値。
インテリジェントな背景画像設定。
最近開いたファイルコマンド。
カラーワイヤーフレーム表示。
4つまでのウィエイトカラー表示。
2Dスナップの向上。
フォーカス内での回転のシェア。
■Hub
モデラーとレイアウトを接続し、変更箇所をアップデート。
オブジェクト、シーンの自動保存。
■SDK
日本語化された豊富なドキュメントとライブラリ。
LScriptコマンドと日本語ドキュメント。
LScriptはプラグインクラスとして直接インストール可能。
■ファイル形式
入出力静止画:Alias,BMP(24/32),Cineon,PCX,PICT(24/32)DDS,Delax RLA,PNG(24/32),PSD(24/32),RLA,Radiance,SGI(24/32/48/64),SUN(24/32),JPEG,TGA(24/32),TIFF(24/32),Tiff LogLuv,VPB,YUV,RPPM,FLX,IFF(ILB)。(24/32)
入出力動画:AVI,QuickTime,QuickTime VR Object,QuickTime Stereo,Flex Float,Flex Integer
2次元ベクトル:EPSを入力してのポリゴン化およびモデラー平面図のEPS出力
各レンダーバッファをRPFおよびPhotoshop PSDファイルに出力。
LWO,3DS,DXF,OBJオブジェクト入出力形式。
HDR Shop Lightgenファイルの読み込み。
分子構造モデル PDB形式の入力。
Web3DのためのShockwave3D/VRML出力。
BVHの読み込みとカスタムオブジェクトによるプレビュー表示。
HDRI形式の入出力と64ビット入出力。
DirectX出力
各種ゲーム形式出力(デベロッパーに無償提供)
各種入出力プラグイン追加可能。
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