プレスリリース

 

12月5日(水)「第11回 ACMシーグラフアジア2018 東京」にて神風動画様の講演が決定!

公開日:2018年11月29日

コンピューターグラフィックス(CG)とインタラクティブ技術の国際的な祭典「ACM SIGGRAPH ASIA(シーグラフアジア)」が、第11回の今年2018年は、東京 有楽町の東京国際フォーラムにて開催されます!

そのシーグラフの中でも特に華のあるプログラムであるコンピューターアニメーションフェスティバルで行なわれる各国の著名スタジオによる事例セミナー「Production Session」にてLightWaveユーザーである有限会社神風動画様の講演が決定いたしました。

3DCG制作のメインソフトとしてLightWaveが使用された、今年話題の劇場長編作品『ニンジャバットマン』のキャラクタールックの表現方法について解説されます。

今年話題の作品の製作工程が垣間見れるまたとない機会ですので是非皆様でお誘い合わせの上、ご参加ください。

<開催概要>
※Production Sessionには、以下のパスでご入場いただけます。
FC / 1D / BC /SP
パス料金について:
https://sa2018.siggraph.org/jp/attendees/registration-categories-and-fees#hidedet_eo

●セッション日時:
2018年12月5日(水)
14時15分〜16時:作品上映
16時15分〜18時:セッション

●会場:
東京国際フォーラム ガラス棟G502

●セッションタイトル:
レンダリング後から作る質感表現「ニンジャバットマン」

●ご登壇者:
水野 貴信 氏(神風動画/『ニンジャバットマン』CGI監督)
岩本 舜也 氏(神風動画/『ニンジャバットマン』レンダリングチーフ)

●セッション概要:
神風動画初の劇場長編作品として、今年公開された『ニンジャバットマン』。
作中のキャラクターアニメーションはほぼ全編を3DCGで制作し、メインソフトとしてLightWaveが使用された。
岡崎能士氏によってデザインされたキャラクターを、そのまま画面に登場させたかのようなルックは、どのような工程を経て制作されたのか。実際に使用された本編の素材を用いて解説する。

●公式ページ(英語表示となります):
https://sa2018.conference-program.com/?page_id=13&id=gp_162&sess=sess337


 

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