'Future Photon Harima Sacla' - ©RIKEN SPring-8 Center | LightWave 3D

LightWave 2018とは

LightWave 3Dは、直感的かつパワフルなモデリングおよびアニメーション、そして最先端のレンダラーをも備えた統合型3Dアプリケーションです。映画やテレビのVFXやアニメ制作、モーショングラフィックス、プロダクトデザイン、建築ビジュアライゼーション、印刷、ゲームデザインなどの多岐に亘る分野において、誰もが直感的に使える機能が満載です。

新バージョン「LightWave 2018」には、新たに物理(フィジカルベースド)レンダリングやVRレンダリングなどに適した機能が実装され、さらに、バッファシステムやFiberFX、セルシェーディング、オブジェクト変形といった使用頻度の高い機能にも拡張、また、様々なツールにより細やかな調整が施され、これまで以上にワークフローの効率化を図るための改善が加えられています。

さらに、これまでLightWaveによって数多くの映画やテレビアニメ作品が生み出されてきた日本のアニメ市場を非常に重要視するNewTek社は、この新バージョン「LightWave 2018」に、セルシェーダーの標準機能のひとつとして、株式会社サブリメイション(http://www.sublimation.co.jp/)でインハウスとして開発され、数々の作品で使われてきたセルシェーダープラグイン「Sublimation CelShader」が実装されました。このセルシェーダーは、日本アニメの色指定作業に合わせた仕様として、セルの範囲と色を4つまでに限定し、それら設定した色に置き換えることができます。

カタログ

オンラインカタログをご用意しております。(PDFファイル)
※PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerがインストールされている必要がございます。

LightWave 2018

新機能と改善点

ワークフローの機能拡張

●UDIMテクスチャのサポート ●PBR OpenGLモード ●ブルートフォースGI/オブジェクト毎のGI補間 ●フローティングビューポート ●レンダープリセット ●VPRでのレンダーバッファやサーフェイスプレビューの表示 ●モディファイヤの複数選択編集 ●レンダリング進行画面の改善 ●自動キーの修正 ●モデラーにおけるレイヤーツールの改善 ●レイアウトにおけるスケールツールの操作改善 ●イメージビューワー上でのRGBAチャンネルの切り替え ●イメージビューワー/VPRの正規化の切り替え ●レイアウトにおける移動、回転、スケールハンドル操作時の数値表示 ●プリセットシェルフの改善

30日間体験版

LightWave 2018 日本語版/体験版はアンケートにお答えいただくことにより、LightWave 2018のフルバージョンをお試し頂くことができます。

体験版

LightWave 3D 学習

LightWave 3Dの使い方や機能を学ぶための無償または有償トレーニングビデオ、チュートリアルをご紹介しております。

詳細

購入

LightWave 2018 日本語版の日本語環境、販売価格、並びに、ご購入先につきましては、こちらをご確認ください。

購入