SmartLayerテクノロジー

 

SmartLayerテクノロジーは、Swift 3Dで作製したアニメーションデータをFlashで編集する際に、編集効率を向上させる技術です。

レンダリングされた素材は透明度(Transparents)、反射(Reflections)、ハイライト(Highlights)、影(Shadows)、色(Colors)、また、アニメーションの場合では動きのある物体と静止した物体(Stationary)に分割されます。これにより、Flash MXにインポートされた際に、それぞれの要素を独立して加工したり、一部を削除することができます。

 

SmartLayerテクノロジを体感する

Swift3Dで出力された、各種情報を含む、オリジナルのファイル形式「SWFT」ファイルフォーマットをFlash MX、Flash MX 2004/Flash MX Professional 2004 / Flash 8 (以下 Flash)で読み込ませるためのプラグインを実際にご利用いただけます。

下記のプラグインをダウンロードして下さい。 ダウンロード後してファイルを解凍し、内包されている、ドキュメントを良くお読みください。

Windwos 版 Swift 3D Importer
MacOSX 版 Swift 3D Importer

 

サンプルSWFTファイル

直接Swift 3Dから出力されたファイルです。DXF形式のデータをSwift 3Dで読み込み、回転の動きを付けた、全部で9フレームのアニメーションです。

このデータは全6つの要素のうち、3つの要素を保存したファイルです。Macromedia Flash MXで読み込むと、Shadow(2つの影の部分)、Colors(Motion)(動きのあるロゴのレイヤー)、Colors(Stationary)(動きのない地面のレイヤー)にレイヤーが分けられ、それぞれを編集することができます。残念ながら複雑な動きは単一フレーム化されてしまいますが、Flash MX上で、全範囲をオニオンスキンマーカーで範囲指定し、複数フレーム編集機能でこれらを一括して編集することができます。

サンプルシーンファイル イヌダさん