Swift 3Dについて

Swift 3Dは、2Dグラフィックスの世界に携わる、グラフィックスアーティスト、 Flashデザイナー、そしてその他様々なデザインに関わる方向けに開発された3Dツールです。

3Dモデリング、アニメーション、そしてレンダリングと、アニメーション制作全体の基本を、短時間で習得することを可能とするツールセットとインターフェースを提供します。 特にSwift 3Dは、Adobe Flashとの親和性を追求して開発されたソフトウェアのため、3次元アニメーションを取り入れたWeb製作において、非常に効率の良いワークフローを提供することができます。

 

ベクターレンダリングテクノロジー RAViX

また、Electric Rain社 Swift 3Dは、高品位で精密なベクターレンダリングRAViX� ?を提供します。このElectric Rain社の独自のベクターレンダリングテクノロジー RAViX� は、業界標準のベクターレンダリングエンジンとなりつつあります。この事は、カナダAlias社 Maya、米国EOVIA社 Carrara Studio 2, 米国 Strata 社/Strata 3D Proなどに、多くの3DCGソフトウェアに対して、ベクターレンダリングエンジンRAViX� がライセンス提供され、実装されていることからも実証されています。

 

ラスターレンダラー EMO

さらに、Swift 3D で作製されたデータは、SWF、AI、EPSといった、ベクター形式で出力できるだけでなく、写真画質の高品位なラスターレンダラーEMO�を搭載しており、作製されたイメージは、印刷や映像あらゆるシーンで活用が可能です。

 

スマートレイヤーテクノロジー

Swift 3Dは、Flashでの編集作業に対しても、大いにその威力を発揮します。 スマートレイヤー(Smart Layer)テクノロジーは、Swift 3D で作製した、アニメーションを元の色、影や反射、アウトラインといった要素ごとに、Flashのレイヤーとして分けて出力する技術で、Flashでの作業を多いに手助けします。さらにアニメーションの動く部分と静止している部分も分けて出力することにより、ファイルサイズの軽減にも役立ちます。 SmartLayerテクノロジーの詳細は、こちらをご覧ください。