LightWave 3D プラグイン製品

 

NevronMotion 1.0

LWCAD(簡易日本語解説書付)

 

 

【 LightWave 11.6.x / 2015.x 】

NevronMotionは、Microsoft社Kinectカメラのサポートを含めたLightWave 3D用のモーションリターゲティングプラグインです。NevronMotionは、FBXやBVHなどの一般的なモーションキャプチャファイルを読み込み、LightWaveのレイアウト上のキャラクターに直接リターゲティングさせることができます。

モーションキャプチャデータの関節位置を、LightWave上のキャラクタリグの肩や腕などの関節部分に設定すると、その設定誤差は自動的に補間され、LightWave上のキャラクタにモーションキャプチャのアニメーションを適応(ベイク)させることができます。

【 LightWave v9.6/10.x/11.x/2015.x 】

LWCADはW-Tools社にて開発された、LightWave 3Dのためのアドオンモデリングプラグインセットです。LightWave v9.6/10.x/11.x/2015.x用プラグインとなります。

LWCAD は、高度なスナップエンジンを包括した標準CADツールセットをご提供するLightWave用プラグインです。今日、一般的に人気の高いCADアプリケーションでサポートされている数え切れないほどの機能を、このLWCAD でもご提供しています。またLWCAD 5.0では「NURBSカーブ/サーフェイス」がサポートされ、さらにリアルタイム・ カーブブーリアン、リアルタイム・ポリゴンドリルなどと言った非常にパワフル なモデリング機能が実装されました。

TurbulenceFD for LightWave 3D

JetStream FX

 

 

【 LightWave v9.6(Windowsのみ)/10/11.x/2015.x 】

TurbulenceFD for LightWave 3Dは、ボクセルベースのガス状流体力学に基づいた炎や煙を作成するための、LightWave v9.6(Windowsのみ)10/11用プラグインです。

流体シミュレーションの設定では、オブジェクトやパーティクルを用いて、炎や爆発、水蒸気、雲、塵などを作成するだけでなく、ボクセルごとに温度、煙の濃度、燃料の量などの設定を行うことができます。また、流体シミュレーションはCPUとGPUを選択することが可能となっているため、ハイエンドのGPUが搭載されている環境においては、より高速なシミュレーションを実現します。

【 LightWave v9/10/11.x/2015.x 】

JetStreamFXはParticleFXと連携したパーティクルのためのレンダリングシステムです。

アニメーション中で要求される煙、雲、 炎、ホコリなどのボリューム表現を、レンダリングにOpenGLを利用することで高速に実現します。またパーティクルをレンズフレア、オブジェクトに置き 換えたり、パーティクルを利用して衝撃波などの特殊効果を表現することが可能です。

Liquid Pack

【 LightWave v9/10/11.x/2015.x 】

LiquidPackは、流体シミュレーションに特化した、LightWaveプラグインです。

波をシミュレートするNaminamiFXと、パーティクルシステムのFluidParticleの2つのプラグインより構成されます。

独自のアルゴリズムと、NVIDIA社CUDAテクノロジおよびPhysXテクノロジを活用する事により、高速な演算が可能となりました。


infiniMap

exrTrader

【 LightWave v9/10/11.x/2015.x 】

infiniMapは、無限サイズのテクスチャをレンダリング可能にするプラグインです。

3Dアプリケーションで利用するテクスチャの画像サイズも大きくなり、数十から数百ギガバイトの画像が常用されている分野もあります。HDTV や映画、印刷など、要求されるレンダリングレベルが高解像度になればなるほど、よりきめ細かやで高解像度の画像マップが必要とされます。 infiniMapは、LightWaveユーザーにとって使い慣れたインターフェイスで、実質的には無限サイズのテクスチャーをレンダリング可能とする、LightWave 3D用プラグインです。

【 LightWave v9/10/11.x/2015.x 】

exrTrader は、LightWave 3DでOpenEXR形式を完全にサポートするプラグイン集です。

このプラグイン集には exrTraderには、RGBA をサポートする標準のイメージローダーおよびセーバー、さらにはLightWaveから出力される任意のレンダーバッファを保存するためのイメージフィルタプラグインが含まれています。

shaderMeister

frameD

【 LightWave v9/10/11.x/2015.x 】

グローバルシェーディングシステムを可能とするLightWave 3D用プラグイン

shaderMeisterは、シーン内に設定された全てのサーフェイスシェーディングの設定は残したまま、グローバル・シェーディング・ネットワーク(ノード編集)を利用して、包括的にサーフェイスシェーディングを制御できるプラグインです。

【 LightWave v9/10/11.x/2015.x 】

高度な画像シーケンス管理プラグイン

frameD (フレームディ)は、画像シーケンスの作成や編集などの管理をおこなうためのLightWave 3D用のプラグインです。 frameDは、画像シーケンスを管理するための"Xシート"エディターと画像キャッシュやシーケンス設定をおこなうマスタープラグインの2つで構成されています。