LWCAD 5.2 日本語版

 
LWCAD 5.2 日本語版

LWCAD 5.2 について

 


LightWave用プラグイン「LWCAD」は、堅牢なCADツールと豊富な新機能とを組み合わせることで、より効率の良いデザイン工程をご提供します。

LWCAD は、高度なスナップエンジンを包括した標準CADツールセットをご提供するLightWave用プラグインです。今日、一般的に人気の高いCADアプリケーションでサポートされている数え切れないほどの機能を、このLWCAD でもご提供しています。またLWCAD には、複雑な建築物を手早く制作できるよう設計された建築ビジュアライゼーションツール特有のリアルタイムブーリアン曲線やポリゴンドリルといった機能もサポートしています。

さらに、LWCAD 5.2では、現行のLightWave 3DではサポートされていないNURBSカーブ、NURBSサーフェイスにも対応し、いくつかの複製ツールではコードの書き直しや統合をおこない操作の改善をおこなったバージョンです。

LWCAD 5.2 日本語版について


2016年9月16日(金)より、LWCAD 5.2 日本語版のご提供ならびに発売を開始しました。LWCAD 5.X 日本語版をご所有のお客様は、「D-STORM 取扱製品 ダウンロードサイト」よりダウンロードいただけます。

なお、LWCAD 5.X 日本語版をご所有のお客様で英語版をご利用されたい場合は、W-Tools社のWebサイトより「LWCAD 5.2 英語版」をダウンロードしてご利用になることが可能です。


LWCAD 5.2 日本語版 製品内容

・日本語ユーザーインターフェイス
・日本語リファレンスガイド(PDF形式)
・インストールガイド(PDF形式)
・LWCAD 5.1 英語 新機能解説(日本語字幕付)ビデオ(約12分)*
・LWCAD 5.0 英語 機能概要解説(日本語字幕付)ビデオ(合計約50分)*
・LWCAD 5.0 日本語チュートリアル(PDF)*

※ 日本語ユーザーインターフェイスでご利用になるためには、LightWave 2015.x 日本語版 が必要です。LightWave 11.6.x 以下にてご利用される場合は、製品の仕様上ユーザーインターフェイスは英語表記になりますことを予めご了承ください。
※ 「*」印がついたビデオやPDFは「D-STORM 取扱製品 ダウンロードサイト」よりダウンロードいただけます。


LWCAD 5.2 ご利用に関する注意事項

LWCAD 5.2では、NURBSサーフェイスの作成と編集に対応しました。このバージョンからは、モデラー上だけでなく、レイアウト上でもNURBSサーフェイスを表示、さらには、レンダリングする事ができるようになりました。ただし、レイアウト上でNURBSサーフェイスの表示ならびにレンダリングを行うためには、LightWave 2015.3 以降となりますのでご注意ください。

LightWave 2015.2 以下でLWCAD 5.2 をご利用になる場合は、モデラー上ではNURBSサーフェイスをサポートしますが、レイアウト上では表示ならびにレンダリングすることができません。レイアウト上でNURBSサーフェイスを表示ならびにレンダリングする場合は、読み込みやレンダリングする前に、モデラー上でNURBSのフリーズ(Freeze NURBS)ツールを利用してポリゴンへフリーズさせる必要があります。

LWCAD 5.XからLWCAD 5.2 へアップグレードされたお客様

LWCAD 5.2は、LWCAD 5.Xユーザー向けの無償マイナーアップデーターとなります。 このためLWCAD 5.Xにて取得された「シリアル番号(Serial number)」と「キー番号(Key number)」は、LWCAD 5.2においてもそのままご利用になれます。ただし、LWCAD 5.2のラインセンス認証のためには、インストール後、再度「シリアル番号(Serial number)」と「キー番号(Key number)」を入力する必要があります。

LWCAD 5.2の機能紹介ビデオ

 


ディストームで制作したLWCAD 5.2機能紹介ビデオと、LWCADの開発者Viktor Velicko氏製作のLWCAD 5.2の機能紹介ビデオをご覧ください。
※LWCAD 5.1 以下の機能紹介ビデオで 印がついているビデオにつきましては、LWCAD 5.X 日本語版をご購入され、ユーザー登録された方へ「日本語字幕付き」ビデオをご提供いたしております。

LWCAD 5.2 機能紹介ビデオ

 
LWCAD 5.2 新機能と改善点のご紹介 LWCAD 5.2 new features
LWCAD 5.2 Clone LWCAD 5.2 Modify

LWCAD 5.1 新機能紹介ビデオ

 
 
LWCAD 5.1 new features  

LWCAD 5.0 機能紹介ビデオ

 
LWCAD 5.0 new features LWCAD 5.0 Smart Mesh
LWCAD 5.0 Smart Selection LWCAD 5 Instances Export

※ ビデオにて解説されている内容は、LWCAD5.Xのマイナーアップグレードによって予告なく仕様が変更される場合があります。
※LWCAD 5.X 日本語版をご利用になる場合は、LightWave 2015 日本語版へインストールすることでインターフェイスは日本語表記となります。

LWCAD 5.X チュートリアル

 


LWCADの開発者Viktor Velicko氏製作のLWCAD 5.2のチュートリアルビデオ(英語)はYouTubeよりどなたでもご視聴いただけます。また、LWCAD 5.2のチュートリアルビデオ(英語)で利用しているサンプルコンテンツはどなたでもダウンロードすることができます。
LWCAD 5.X 日本語版をご購入され、ユーザー登録されたお客様は、以下の「日本語チュートリアル」をご提供いたしております。
D-STORM 取扱製品 ダウンロードサイト」よりダウンロードすることができます。

 
LWCAD 5.2 Wooden Structures  
サンプルコンテンツのダウンロード  
sample sample
LWCAD 5.0 日本語チュートリアル 〜スマホの作成〜 LWCAD 5.1 日本語チュートリアル 〜ロゴの作成〜

※上図はチュートリアルのサンプル画像となります。

LWCAD 5.2 機能リスト

 


LWCAD 5.2 新機能と改善点

◇ スマート選択(Smart Selection)への追加

  • LightWaveの選択(LightWave selection)
    スマート選択をサポートしているツールは、これまでスマートメッシュ(Smart Mesh) 上のエレメントのみに対して利用することができましたが、LWCAD 5.2では、LightWaveの選択ツールも利用することができるようになりました。

◇ NURBSアルゴリズムの変更

  • オフセット(offset)ツール
    補間モードのサポートにより、終点の接線の精度をより一層向上しました。
  • 押し出し(extrude)ツール
    補間モードのサポートにより、NURBSサーフェイスの押し出し時の精度をより一層向上しました。

◇ 複製ツール(Clone Tools)の拡張

  • インスタンス(instances)
    複製ツール(Clone Tools)に、インスタンス機能が追加されました。これにより、窓(Window)やドア(Door)等の形状をインスタンスで作成したとしても複製できるようになります。
  • ランダムモジュール(random module)
    全ての複製ツールに、新しくランダム機能が追加されました。これにより、複製された形状に対して、ランダムに回転やスケールを設定させることができるようになります。

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  • 衝突モジュール(collisions module)
    全ての複製ツールに、新しく衝突機能が追加されました。インスタンス形状で複製された形状同士が重なった場合の処理方法を設定できるようになります。


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◇ ポイント複製(Point Clone)

    ポイント複製(Point Clone)ツールは、UCSやXYZ各軸を指定し、頂点やクリックした場所へ複製をおこえるようになりました。また、回転ハンドルを利用して複製先の形状を回転させる事もできます。


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◇ ライン複製(Line Clone)

    ライン複製(Line Clone)ツールは、ベクトル複製(Vector Clone)の置き換えツールとして、ライン、カーブまたはスプラインに沿って複製をおこなうことができます。


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◇ 整列複製(Array Clone)

    整列複製(Array Clone)ツールは、LWCAD 5.2で完全に書き直しをおこない、複製の中心点を任意の場所に移動したり、複製時の個数を数や間隔で設定できる中心点(pivot)とバウンド(bounding)モードを追加しました。


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◇ 放射状複製(Radial Clone)

    放射状複製(Radial Clone)ツールは、LWCAD 5.2で完全に書き直しをおこない、整列複製(Array Clone)と同じ複製モードが実装され、複製の設定をよりインタラクティブに行えるようになりました。


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◇ サーフェイス複製(Surface Clone)

    サーフェイス複製(Surface Clone)ツールは、スプレー複製(Spray Clone)の置き換えツールとして、ポリゴンまたはNURBSサーフェイス上に複製をおこなうことができます。


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◇ UVランダム(Uv Random)

    UVランダム(Uv Random)ツールは、UVマップをランダム化するために新しく追加された機能です。これにより、UV空間上で移動や回転、スケールをランダムに設定することができるようになります。


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◇ スナップパネル(Snap Panel)

  • インスタンス(INST)スナップ
    インスタンス(INST)スナップは、形状ライブラリ(Shape Library)から配置されたインスタンスデータのポイントへスナップさせるオプションが追加されました。

◇ オプションパネル(Option Panel)

    オプションパネル(Option Panel)に、ビューポート内で描画する寸法の"精度[桁](precision[digit])"の桁数を指定できるパラメータを追加しました。


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◇ スナップ移動(Move Snap)

    ベクトル複製(Vector Clone)ツールの置き換えとして、キーボードの"SHIFT"キーを押しながらビュー上でドラッグ操作で複製することができるモードを追加しました。


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◇ スナップ回転(Rotate Snap)

    放射状複製(Radial Clone)ツールの置き換えとして、キーボードの"SHIFT"キーを押しながらビュー上でドラッグ操作で複製することができるモードを追加しました。


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◇ 鏡面複製ツール(Mirror Tool)

    鏡面複製(Mirror Tool)ツールは、変形(Modify)グループに移動し、さらに、「複製」オプションが追加されたことで、複製元を残すか残さないかを設定できるようになりました。


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◇ ライン、パイプ、壁、ライン階段、ライン屋根、フェンス (Line,Pipe,Wall,Line Stair,Line Roof, Fence)

    最後のセグメントと1つ前のセグメントの角度を調整できるように、新しく角度(Angle)パラメータを追加しました。


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◇ 階段(Stair)ツール

    階段(Stair)ツールでは、新しく減少(Reduce)パラメータが追加され、余分に作成されるポリゴンを削除できるオプションが追加され、螺旋階段(Spiral Stair)と円弧階段(Arc Stair)には、ポリゴン(Polygon)かNURBS(NURBS)形状を選択できるジオメトリ種(Geometry Type)パラメータが追加されました。


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◇ パイプ、プロファイル(Pipe, Profile)

    カーブフリーズエラー(Curve Freeze Error)パラメータは、パス分割(Rail Divisions)パラメータに置き換わりました。

◇ プロファイル(Profile)

    中心点(pivot)パラメータは、中心点X(Pivot X)と中心点Y(Pivot Y)としてパーセンテージで制御できるように置き換えられました。また新しくカーブの保持(Keep Curves)パラメータが追加され、元となるカーブやスプラインを残すパラメータも追加されました。


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◇ オフセット、角丸、押し出し、プロファイル(Offset,Round,Extrude,Profile)

    ビューポート上の制御ハンドルの描画を有効無効を切り替えるハンドル表示(Show Handles)パラメータを追加しました。

◇ 拡張(Extend)

    カーブ同士が接続された後の元のカーブの最後のセグメントを残すか残さないかのパラメータ、減少(Reduce)パラメータを追加しました。


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◇ カーブ変換(Convert Curves)

    NURBSカーブ(NURBS Curve)オプションは、LWCADポリラインをNURBSカーブへと変換できるように更新しました。

◇ UCSグリッド(UCS grid)とコンストレイント(constraint)と角度スナップ(angle snap)

    パースペクティブビューポート上のサーフェイスへスナップできるようにスナップイベントを更新しました。


LWCAD 5.1 新機能と改善点

◇ インタラクティブモード(Interactive Mode)

  • プリミティブグループの"長方形"、"円"、"円弧"ツールのベースモードオプションをインタラクティブに切り替えながら作業できるように改善しました。また"長方形屋根"ツール、"長方形階段"、"長方形UV"ツールに対してもインタラクティブにベースモードを切り替えながら作業できるように改善いたしました。

    LWCAD 5.0では、長方形、円、円弧ツール実行中にベースモードを切り替えてしまうとツールがリセットされてしまいましたが、LWCAD 5.1ではツール実行中でもベースモード切り替えながら作業できるように改善されました。

◇ 中心点ハンドル(Pivot Handle)

  • ベクトル複製"、"スナップ移動"ツールに"中心ハンドル"と"方向ハンドル"が追加され、複製の整列作業がより使いやすくなりました。

    最初のハンドルを中心点ハンドルとして、複製全体やジオメトリ全体をを移動させる事ができ、2番目のハンドルをドラッグする事で、中心点ハンドルから複製やジオメトリの向きを調整する事ができるように改善されました。

◇ 角度ツール(Angle Tool)

  • 角度"と"スナップ回転"ツールの仕様をより使いやすく改善しました。

    LWCAD 5.0では、最初のハンドルは一度決定すると、その位置に固定され、もう一つのハンドルを使って角度を調整してましたが、LWCAD 5.1では角度ハンドルで設定した角度を維持したまま、両方のハンドルを同時に移動させる事ができるように改善されました。

◇ 円弧、放射状複製ツール(Arc, Radial Clone Tool)

  • 奥行きを利用した新しい螺旋モードとスプリングモードを実装しました。

    円弧や放射状複製ツールにて、螺旋モードを実装しました。このオプションを利用して奥行きを設定する事で、スプリング形状を簡単に作成する事ができますようになりました。

◇ 整列複製ツール(Array Clone)

  • 整列複製"ツールに、新しく"ハンドル表示"と"ボタン表示オプションを追加しました。

    LWCAD 5.1では、整列複製ツールのハンドルを一新しました。
    新しく回転ハンドルを利用できるようになり、複製全体を回転させる事できるようになりました。その他、ハンドル表示とボタン表示を新たに追加する事で、複製の個数の増減をビュー上で操作できるようになりました。

◇ UCSグリッド(Ucs Grid)

  • 旧バージョンで実装していた3種類のグリッドモード(オフ、LW、USC)を復活させました。

    グリッドスナップをオフに設定できたり、USCグリッド値に沿ってスナップさせたり、LightWaveのスナップオプションに沿った設定をおこなう事ができるように3種類のグリッドモードを復活させました。

◇ フェンスツール(Fence Tool)

  • 簡単操作で2つのライブラリ種(フェンスと柱)を作成する事ができるように新しく作成し直しました。
    また、OpenGLヘルプボタンでは、柱の開始と終端のボタンと接線ボタンで向きを調整する事ができますようになりました。

◇ 角丸ツール(Round Tool)

  • LWCAD 5.1では、閉じたNURBSサーフェイスでもエッジを角丸できるように更新しました。


LWCAD 5.0 新機能

◇ スマートメッシュ(Smart Mesh)

  • これまでのポリゴンベースのジオメトリシステムに、NURBSサーフェイスも統合された新ジオメトリシステム
  • ポリゴンとNURBSサーフェイス間における共有エッジを新しいカーブで定義可能
  • カーブバージョン 2 - 可変節点ベクトルを持つNURBSカーブの新バージョン(下位互換)の搭載
    - 閉じたセグメント機能の追加
    - 編集機能の改良
  • フラットサーフェイス - 新しいNURBSカーブベースのフラットNURBSポリゴンをサポート
    - ポリゴンとの互換性
  • NURBSサーフェイス - 2点、3点または4点のエッジを持つ標準的NURBSサーフェイス
    - UまたはV方向に沿った開閉

◇ スマート選択(Smart Selection)

  • 新しく搭載された選択システム
  • スマート編集ツールを完全統合

◇ スマート編集(Smart Edit)

  • 編集ツールセットの最小化
  • 編集操作機能セットをいくつかのツールに統合
  • スマートメッシュとNURBSカーブの両方における編集

◇ 多言語対応(Multilingual support)

  • 全てのメニューアイテム、パネルとメッセージは、日本語、ドイツ語、フランス語、イタリア語に対応
  • LWCADは、任意のLightWaveに対して自動的にインストールされるようになりました。

LWCAD 5.0における更新(機能強化)

◇ プリミティブ(Primitives)

  • 全カーブプリミティブツールをカーブ2に対応
  • 全サーフェイスプリミティブツールをポリゴンとNURBSサーフェイスの両方に対応
  • ポイントツール(Point Tool) - カーブやスマートメッシュの分割が可能
  • ラインツール(Line Tool) - 補間カーブを生成する新たなスプラインモードをサポート

◇ 変換(Convert)

  • カーブからサーフェイス(Curvs To Surfs) - カーブをポリゴンまたはフラットNURBSサーフェイスへ変換
  • サーフェイスからカーブ(Surf To Curvs) - スマートメッシュからカーブに変換
  • 四角ポリゴンからNURBS(Quads To NURBS) - 四角ポリゴンからNURBSサーフェイスに変換(新ツール)
  • NURBSのフリーズ(Freeze NURBS) - スマートメッシュからポリゴンに変換

◇ 変形と複製(Modify & Clone)

  • スマートメッシュで動作するように全ツールのアップグレード
  • ドラッグとウェイト(Drag & Weight) - スマートメッシュやカーブポイントのウェイトやエッジをドラッグ可能となるよう更新

◇ 編集(Edit)

  • 結合(Join)と分離(Explode) - 新しい自動修正でスマートメッシュが動作するように更新
  • 分割(Divide) - スマートメッシュやカーブに対する分割ツールの搭載
  • 減少(Reduce) - ポリゴンと一緒にフラットNURBSサーフェイスを減少するように改良
  • 反転(Flip) - スマートメッシュとカーブの方向を反転させるための新ツール

◇ スマート編集(Smart Edit)

  • オフセット(Offset) - Mass Offset(集合体オフセット)は、スマートメッシュとスマート選択へアップグレード
  • 押し出し(Extrude) - Mass Extrude(集合体押し出し)は、スマートメッシュとスマート選択へアップグレード
  • ラウンド(Round) - Mass Round(集合体ラウンド)は、スマートメッシュとスマート選択へアップグレード
  • ロフト(Loft) - 新スキニングツールは、スマートメッシュのブレンドサーフェイスを作成
  • パッチ(Patch) - 新パッチツールは、NURBSとフラットなパッチを作成
  • プロファイル(Profile) - Profiler(プロファイラ)は、スマートメッシュとスマート選択へアップグレード

◇ 形状ライブラリ(Shape Library)

  • インスタンスデータ出力(Export Instance Data) - テキストファイルにLWCADのインスタンスの配置を出力するための新ツール
  • インスタンスLWO出力(Export Instance Lwo) - LWOオブジェクトとしてLWCADのインスタンスを出力するための新ツール

◇ スナップ(Snapping)

  • 全てのスナップモードはスマートメッシュで動作するよう更新
  • 近接(NEAR) - パースペクティブビューポートにおけるUCSでのポリゴンスナップを無効
  • 交差(INT) - ポリゴンエッジ、カーブ、ライン、軸とプロジェクション間における交差
  • UCSグリッド(UCS grid) - グリッドスナップイベントの可視化
  • UCSグリッド(UCS grid) - ポリゴンエッジ、カーブ、コンストレイン、軸やプロジェクションでの動作
    - UCS軸における定規の可視化
  • 定規(RULER) - NURBSセグメント、ポリゴンエッジ、NURBSサーフェイスエッジ上で動作可能
  • 投影(PROJ) - 全ての近接および可能投影に対する可視化
  • 自動 UCS(AUTO UCS) - 左隅に対して整列可能な直観的な自動モードの搭載

※ 上記機能リストに記載の内容は、LWCAD5.Xのマイナーアップグレードによって予告なく仕様が変更される場合があります。

価格

製品ラインアップと価格


●新規購入

製品 希望小売価格(税別) ご購入先
LWCAD 5.2 日本語版 48,000円 取扱販売店
弊社オンラインストア

●アップグレード

製品 希望小売価格(税別) ご購入先
LWCAD 5.2 日本語版/アップグレード
from ver.4.x
28,000円 取扱販売店
弊社オンラインストア
LWCAD 5.2 日本語版/アップグレード
from ver.3.x
38,000円 取扱販売店
弊社オンラインストア

※ アップグレード版はLWCAD 3.x から LWCAD 4.xのご登録ユーザーが対象となります。アップグレードをお申込みの際は、ご登録済みのLWCAD 3.x または LWCAD 4.xのシリアル番号が必要となります。
※ LWCAD 5.2 日本語版/アップグレード from ver.4.x をお申込みいただけますお客様は、ディストームで販売したLWCAD 4.5.xのお客様が対象です。
※ LWCAD 5.2 日本語版/アップグレード from ver.3.x をお申込みいただくお客様は、お申し込み後、W-Tools社へ登録情報の照合をおこなわせていただきます。


本製品について:

・日本語ユーザーインターフェイス
・日本語リファレンスガイド(PDF形式)
・インストールガイド(PDF形式)
・LWCAD 5.1 英語 新機能解説(日本語字幕付)ビデオ(約12分)*
・LWCAD 5.0 英語 機能概要解説(日本語字幕付)ビデオ(合計約50分)*
・LWCAD 5.0 日本語チュートリアル(PDF)*

※ 日本語ユーザーインターフェイスでご利用になるためには、LightWave 2015.x 日本語版 が必要です。LightWave 11.6.x 以下にてご利用される場合は、製品の仕様上ユーザーインターフェイスは英語表記になりますことを予めご了承ください。
※ 「*」印がついたビデオやPDFは「D-STORM 取扱製品 ダウンロードサイト」よりダウンロードいただけます。

◇LWCAD 5.2の動作環境はWindows版はLightWave v9.6(64ビット版)以降、Mac版はLightWave 10(64ビット版)以降となります。

◇本製品はダウンロード版のみの販売となりますため、メールにて納品させていただきます。

◇記載の価格は予告なく変更となる場合がございます。

動作環境

 


Windows:

バージョン LightWave 9.6 64ビット からLightWave 2015 64ビット
推奨モニター解像度 1920 x 1080以上
OS Windows XP 64ビット*1
Windows Vista 64ビット
Windows 7 64ビット
Windows 8 / 8.1 64ビット*2
Windows 10 64ビット*3
その他 インターネット接続環境*4

※ LWCADをご使用になるLightWaveのバージョンの動作環境に準じます。
*1 LightWave 11.5 はWindows XPでは動作しません。
*2 Windows 8/8.1はLightWave 11.5以降動作対象になります。
*3 Windoows 10はLightWave 2015より動作対象になります。
*4 本製品のユーザー登録や「キー番号(key number)」の取得、テクニカルサポートへのお問い合わせの際に必要になります。


Mac:

バージョン LightWave 10 64ビット からLightWave 2015 64ビット
推奨モニター解像度 1920 x 1080以上
OS Mac OS X 10.6(64ビットモード)以降*1
その他 インターネット接続環境*2

※ LWCADをご使用になるLightWaveのバージョンの動作環境に準じます。
*1 LightWave 10 / LightWave 11.x / LightWave 2015.xは Mac OS X 10.6以降が動作対象となりますが、64ビットモードで動作させる必要があります。また、Mac OS X 10.11.X (El Capitan)でのご利用はLightWave 2015以降動作対象になります。
*2 本製品のユーザー登録や「キー番号(key number)」の取得、テクニカルサポートへのお問い合わせの際に必要になります。

日本語環境:

LWCAD 5.2のユーザーインターフェイスは、「LightWave 2015.x 日本語版」でご利用の場合、日本語表記で表示されます。 LightWave 11.6.x 以下にてご利用される場合は、製品の仕様上ユーザーインターフェイスは英語表記になりますことを予めご了承ください

ご購入について

 


LWCAD 5.2 日本語版のお申し込みは、お近くのLightWave 3D 取り扱い代理店、または、弊社オンラインストアE@STORMへお申し込みいただけます。


新規でご購入頂く場合


LightWave 3D取り扱い代理店でのお申し込み

全国のLightWave 3D取り扱い代理店にて、LWCAD 5.2 日本語版のお申し込みをしていただくことが可能です。

LightWave 3D取り扱い代理店


弊社オンラインストアでのお申込み

オンラインストア E@STORM

※ 弊社オンラインストアにてお申し込みされる場合は、国内ユーザー登録、または、E@STORMでのご登録が必要になります。


アップグレード版をご購入頂く場合


LightWave 3D取り扱い代理店でのお申し込み

全国のLightWave 3D取り扱い代理店にて、LWCAD 5.0 日本語版/アップグレード from ver.4.xまたは from ver.3.x のお申し込みをしていただくことが可能です。

LightWave 3D取り扱い代理店


弊社オンラインストアでのお申込み

オンラインストア E@STORM

※ 弊社オンラインストアにてお申し込みされる場合は、国内ユーザー登録、または、E@STORMでのご登録が必要になります。

※ LWCAD 5.2 日本語版/アップグレード from ver.4.x をお申込みいただけますお客様は、ディストームで販売したLWCAD 4.5.xのお客様が対象です。
※ LWCAD 5.2 日本語版/アップグレード from ver.3.x をお申込みいただくお客様は、お申し込み後、W-Tools社へ登録情報の照合をおこなわせていただきます。


本製品について:

・日本語ユーザーインターフェイス
・日本語リファレンスガイド(PDF形式)
・インストールガイド(PDF形式)
・LWCAD 5.1 英語 新機能解説(日本語字幕付)ビデオ(約12分)*
・LWCAD 5.0 英語 機能概要解説(日本語字幕付)ビデオ(合計約50分)*
・LWCAD 5.0 日本語チュートリアル(PDF)*

※ 日本語ユーザーインターフェイスでご利用になるためには、LightWave 2015.x 日本語版 が必要です。LightWave 11.6.x 以下にてご利用される場合は、製品の仕様上ユーザーインターフェイスは英語表記になりますことを予めご了承ください。
※ 「*」印がついたビデオやPDFは「D-STORM 取扱製品 ダウンロードサイト」よりダウンロードいただけます。

◇LWCAD 5.2の動作環境はWindows版はLightWave v9.6(64ビット版)以降、Mac版はLightWave 10(64ビット版)以降となります。

◇本製品はダウンロード版のみの販売となりますため、メールにて納品させていただきます。

お問い合わせ

 


LWCADのお問い合わせは、弊社セールスアンドマーケティング部までお問い合わせください。

株式会社 ディストーム セールスアンドマーケティング部
〒102-0076 東京都千代田区五番町2-4 カサ・ド・タク 5階
電話受付時間:03-5211-3208 (10:00〜18:00 土日、祭日を除く)
電子メール:sales@dstorm.co.jp