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HUB |
モデラーとレイアウトの連携 |
HUB(ハブ)は、レイアウトとモデラーの架け橋となるアーキテクチャです。
LightWave 3Dのみならず、
HUBに対応するプラグインやアプリケーションと組み合わせて使用することで、より透過的に各アプリケーションを連携して使用することができます。
処理としては、一連のプロ セスにおいてメモリの特定ブロックを同期することにより、例えばモデラーで更新されたオブジェクトファイルがレイアウト上で同様に変化していきます。ま た、形状だけでなくサーフェイス情報や画像のプロセシング等も反映されます。
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ユーザーインターフェイス |
さらにカスタマイ ズが可能となった日本語に対応したUI |
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LightWave 3Dでは、ノンモーダルウィンドウを採用することで、結果をインターフェース画面上でリアルタイムに確認しながらパラメータを調整することができます。また、ツールを使用する人のスキルに合わせて、エラーやダイアログの警告レベルを変更することが可能です。 メニュー配置や、ショートカットキーのアサインなども、カスタマイズして設定ファイルに保存しておくことができ、ユーザーごとに設定ファイルを切り替えて好みの環境で作業をしたり、さらには設定ファイルのディレクトリを任意に指定することで、モデリングやアニメーションといった作業内容ごとに複数の設定ファイルを保持し、適切なインターフェースで作業することができます。設定ファイルをプログラム実行時に指定することもできます。これにより、作業内容にあったメニュー配置やキーボードショートカットなどをカスタマイズし、ショートカットごとに設定ファイルを指定することができます。 LightWave v9では、ジオメトリの選択カラー、ツールハンドルのカラー、ウィンドウの背景画像等も設定が可能となります。 |
プラグインとスクリプト |
プラグインとスクリプト |
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LightWaveではプラグインを導入することによって、独自の機能を拡張することが可能です。また、プラグインはユーザーご自身で開発することが可能になっており、開発に必要となるSDKは無償で配布されています。 |
スクリプト |
| LightWave 独自の簡易言語LScriptも標準装備されており、開発環境をお持ちでない方でも、プログラミングが可能になっています。さらに、 LScript用のエディタやコマンド記録ツールなども用意されており、開発経験のない方でも気軽にプログラミングの世界をお楽しみいただけます。 |
入出力形式 |
対応する3Dオブジェクトファイル形式 |
標準機能で対応 |
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LWO、OBJ、 DXF、3DS、Collada、FBX、Adobe Illustrator EPS、VRLM 1/2(出力のみ)、ShockWave3D(出力のみ) |
無償のプラグイン で対応 |
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DirectX(出 力のみ) |
他社有償ツールで 対応可能 |
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MAX、 3DMF、IGES、FLT、SLP、ASM等 |
レンダリング出力 へ対応する画像ファイル形式 |
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DDS
32-bit (.dds) |
レンダリング出力 へ対応するアニメーションファイル形式 |
| 4X
Storyboard AVI & DirectShow (.avi) (Windows版のみ) Film Expand QuickTime, QuickTime VR Object, & QuickTime Stereo (.mov) Storyboard Flexible Float & Flexible Integer (.flx) |