LightWave 2015.x 更新リスト

 

LightWave 2015.3 更新リスト(ビルド番号:2848)

レイアウト
IKブースター(IK Booster) JP message
リストマネージャー(List Manager) JP message
鏡面 JP message
アイテムを複数回開く(Load Multiple) JP message
シーン編集(フィルタオプション)(Scene Editor(Filter Option)) JP message
シーン編集(プロパティ)(Scene Editor(Property)) JP message
振幅(Oscillator) JP message
ルーラー(Ruller) JP message
ウィンドウ設定(WindowCofigure) JP message
ライセンス入力(Enter License) JP message
グラフ編集
セット作成(Create Favorite Set) JP message
フィルタ(Filter) JP message
キー減少のしきい値設定(Set Key Reduction Threshold) JP message
オーディオチャンネル(Audio Channel) JP message
色・質感
色・質感編集(Surface Editor) JP message
参照オブジェクト(Reference Object) JP message
ストレスマップ(StressMap) JP message
レンダリング
VIPER JP message
VPR JP message
モデラー
表示オプション(Display Options) JP message
ラウンダー(Rounder) JP message
CCシャープネス設定(Set CC Sharpness) JP message
スタースフェア(Star Sphere) JP message
UVスパイダー(UV Spider) JP message
オブジェクト複合(Collapse Object) JP message
PCoreコンソール(PCore Console) JP message

 


 

LightWave 2015.3 更新リスト(ビルド番号:2847)

レイアウト
 - ヴァーチャルスタジオツールで10個以上のテイクを記録できない問題を修正しました。
 - アイテムを開く(Load Item From Scene)でボーンの階層を選択して読み込むと異なるアイテムに置き換わってしまう問題を修正しました。
 - 回転記録除去(Remove Pivot Rotation)選択後にボーンがどこかへ移動してしまう問題を修正しました。
 - プレビューウィンドウの分離(Undock Preview Window)では現在のアイテムを中心に(Center Current Item)が無視されていた問題を修正しました。
 - 複数のカメラを配置している際に現在のカメラ(Current Camera)を選択してリフレッシュされなかった問題を修正しました。
 - Image Viewer上での画像切り替えをショートカットで利用していた際にカラースペースが考慮されていなかった問題を修正しました。
 - 16ビットのPNGを読み込んでも8ビットとして読み込まれてしまう問題を修正しました。
 - オブジェクトプロパティパネル上の大域照明のグローバルをオフにしても、レイヤーで置き換えでオブジェクトを置き換えてもグローバルがオンに戻ってしまう問題を修正しました。
 - 4画面ビューポートで特定のビューのみオブジェクトが真っ黒になる問題を修正しました。
レイアウトプラグイン
 - ミックスポリゴン化(Polygonized Mixed)を作成するとFiberFXがクラッシュしてしまう問題を修正しました。
 - ハイパーボクセルのパネルを開いた状態でシーン保存(Save Scene)のショートカット"s"キーが動作してしなかった問題を修正しました。
 - ソフトボディを複製した場合など、ソフトボディダイナミクスの入射形状がゼロとなる除算の問題を修正しました。
 - 塊(clump)の設定が100%以上の時に設定がおかしくなる問題を修正しました。
 - プラグインタブが追加され、Pythonスクリプトがメニューに追加されてしまう問題を修正しました。
 - Genoma回転設定(Genoma Set Rotation)のメニュー表示が位置設定(Set Position)になっていた問題を修正しました。
 - 範囲限定ボーダー有(Limited Region Borders)に設定してもコンポジットバッファエクスポート(Composite Buffer Export)で出力されるバッファ素材の画像はボーダーが無い状態で出力されていた問題を修正しました。
 - 3DVisionProが設定されているとLWSN等のレンダーファームでシーンがレンダリングできない問題を修正しました。
 - Motion Mixer上のモーションを保存した際にアイテムIDが崩れてしまう問題とリマッピングの問題を修正しました。
モデラー
 - 複数レイヤーのオブジェクトで接地(Rest On Ground)が動作していなかった問題を修正しました。
 - 選択の復帰(Restore selection)はオリジナルレイヤーに限定されます。
 - 2015.2のモデラーでミップマップが動作してなかった問題を修正しました。
 - 一部のモデラーコマンドが正しく動作していなかった問題を修正しました。
 - 背景画像を設定してモーフをおこなうとビューポートが全体的に暗くなる問題を修正しました。
レンダラー
 - コンポジットバッファエクスポート(Composite Buffer Export)がオフになっていると透明度の結果がおかしくなる問題を修正しました。
 - Textured Enviromentを設定している時にVPR上で重点サンプリングが更新されない問題を修正しました。
 - インスタンスで設定したランダム色がレンダリングで反映していなかった問題を修正しました。
 - フォグ利用時に交差エッジ(Intersection Edges)が描画されない問題を修正しました。
 - LWSNでTexture Enviromentが読み込めなかった問題を修正しました。
 - FPブラー(FP Blur)のプレブラーマスク(Pre-Blur Mask)を設定してレンダリングするとクラッシュしていた問題を修正しました。
 - SpriteGenを使用した際に一部のピースが欠けてしまう問題を修正しました。
VPR
 - VPRの動作中にノード編集上のクリップマップが更新されない問題を修正しました。
 - 前景画像(Foreground Image)のアルファがVPRで反映されていなかった問題を修正しました。
 - Windows版ではクリップボードへコピーでアルファチャンネルが含まれていなかった問題を修正しました。
 - 透明度オブジェクトに"影を受ける(Receive Shadows)"がVPRで反映されない問題を修正しました。
 - イメージシーケンスがVPRで更新されない問題を修正しました。
入出力
 - GoZでモデラーに戻した際にUV情報が消失してしまう問題を修正しました。
 - FBX出力にUV結合(Merge UVs)の機能を追加しました。
 - 複数の画像を適用したColladaファイルを正しく読み込めなかった問題を修正しました。
 - FBX入力でエラーが発生し、奇妙なクリップが割り当てられたオブジェクトが作成されていた問題を修正しました。
 - Mac版でAE to LW.aexスクリプトが予期せぬ終了していた問題を修正しました。
 - Mac版でAE to LW.aexスクリプトで1つしかオブジェクトやNullが送れない問題を修正しました。
 - SubDメッシュの種類により一部のオブジェクトがAlembicのファイルから読み込めなかった問題を修正しました。
 - Alembicファイルが正常に読み込めなかった問題を修正しました。
 - カメラのFOV水平(Horizontal FOV)がAlembicで正常に出力されない問題を修正しました。
 - After Effects CC 2015へLightWaveのデータが正常に出力できない問題を修正しました。
 - 複数のUVマップがある時に選択したUVマップがEPSファイル出力で出力されない問題を修正しました。
 - EPSファイル読み込み時にパスにアクセント文字が含まれていた場合に正常に読み込まれなかった問題を修正しました。
色・質感編集/ノード編集
 - カラースペース設定時にレイアウトとモデラーで色・質感編集(Surface Editor)の見え方が異なる問題を修正しました。
 - 32ビットPNGファイルが画像編集(Image Editor)上で24ビットとして読み込まれてしまう問題を修正しました。
 - グラディエント編集の値をコピーしても、スカラーレイヤーノードに貼付けをしても値が正常に貼り付けられない問題を修正しました。
 - 32ビットのグレイスケールのPSDファイルを読み込むとクラッシュしていた問題を修正しました。
 - 色・質感編集パネル、環境タブの反射のぼかし(Reflection Blurring)がプレビューサムネイルに反映していなかった問題を修正しました。
スクリプト/SDK
 - lwsdk.LWStateQueryFuncs().numLayers()で間違ったカウントが返ってくる問題を修正しました。
 - LScriptのmesh.select()が正しく動作していなかった問題を修正しました。
 - Pythonスクリプトのset_addrが動作していなかった問題を修正しました。
 - スクリプトで設定したミニスライダーをドラッグしてもマイナス値を設定できなかった問題を修正しました。
 - ca.polygonコマンドが正しく描画していなかった問題を修正しました。
 - PythonのMeshEditOPクラスを完全に文書化しました。
 - Pythonの統合による入力タイプの変換の不具合を修正しました。
 - カスタムポリゴンハンドラーの不具合を修正しました。
 - レイアウト上の不足していたLScriptファンクションを追加しました。
 - HUBが有効の時にLWPanelFuncs->draw()ファンクションが動作していなかった問題を修正しました。
その他
 - モデラーの初回起動時に「11.0」フォルダが作成されてしまう問題を修正しました。
 - シーンファイル上のコンテントディレクトリの記述で"\"エンマークの記述が消失する問題を修正しました。
改善点
 - デフォルト拡張子リストにQuickTime Extensions(.MOV / .MP4)を追加しました。
 - NVidiaの"Optimus"テクノロジーに対応し利用できるように追加しました。