LightWave 10 新機能

 

 LightWave 10 新機能

 

LightWave 10 新機能リスト

機能

メリット

モデラー

レイアウト

インタラクティブディスプレイおよびレンダリングツール
ビューポートプレビューレンダリング(VPR) インタラクティブなライト、ノードによるシェーディングやシーン設定が施されたシーンおよびオブジェクトを、リアルなビューで瞬時に確認可能   feature check
新たなスキンシェーダーノード追加 サブサーフェイス・スキャッタリングを利用することで、シンプルなセットアップだけで、モデルデータにリアルな肌の質感をあっという間に再現   feature check
新たな軸外カメラリグオプション追加 3種類の主要な立体視カメラリグ(平行(Parallel)、収束(Toe-In)、軸外(Off-Axis))に対応   feature check
リニアワークフロー よりリアルなライティングおよびプロレベルのパイプラインにおける合成の柔軟性を最大限に引き出すため、ガンマ、カラースペース、カスタムのルックアップテーブル(LUT)をサポート   feature check
データ互換性の拡張
Autodesk社ジオメトリキャッシュ用にサポートされたパワフルな新しい拡張性を持つMDD アニメーションや物理演算、エフェクト、レンダリング用のパイプラインをきわめて柔軟性が高く、拡張可能にするための、変形および変換に関する自由度の向上   feature check
FBX カメラデータ、ライト、UVマップおよび画像マップ付オブジェクト、階層構造の読み込みおよび保存 feature check feature check
COLLADA カメラデータ、ライト、オブジェクトの置き換え、画像マップなど、アプリケーションから別のアプリケーションへのデータ転送の容易化 feature check feature check
ZBrush互換性の改良 ZBrushからのUVマップの転送および操作の容易化   feature check
OBJ UVサポートの改良 複数UVマップのインポートおよびエクスポートをサポート feature check feature check
新しい没入型リアルタイムゲームツール
長編映画のVirtual Art Departments(VAD)で導入されたInterSense VCam仮想カメラをサポート 3Dアプリケーション内における大規模な3Dシーンで、ライトを配置したり、カメラを直接リアルタイムにコントロールすることで、よりリアルなロケーション体験の実現   feature check
3Dマウスである3Dconnexion製品ラインナップのサポート 仮想空間を通り抜けたり、リアルタイムにカメラやライトをコントロールしながらモデルやシーンとのやりとりを可能に
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SpriteGen リアルタイムおよびゲームエンジン用のスプライトアニメーションイメージの自動生成
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LightWave 10 インターフェイス画像




LightWave 10 VPR機能。レイアウトのワークスペース内部において、インタラクティブに反射や透明度、シェーディング、ラジオシティなどのレンダリング結果をリアルタイムに確認できます LightWave 10 VPR機能。レイアウトのワークスペース内部において、レンダー環境と同じライティング、シェーディングを行いながらリグやアニメーションを操作可能です LightWave 10のデータ拡張ツールでは、Autodesk社のジオメトリキャッシュをサポートする拡張MDD、FBXやCOLLADAがサポートされています


 
新しいステレオスコピックカメラのリグではアナグリフステレオスコピックプレビューを、OpenGL画面上でリアルタイムに確認できます LightWave 10 VPR機能を利用したクリーチャーのレンダー画像