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LightWave™ 10

LightWave 10 は、NewTek社の独自のテクノロジー"CORE"の開発にて生み出された新しい技術を利用し、NewTekのポリシーである「アーティスティックな制作プロセスをサポートするツール作り」を念頭にリリースされたLightWave 3Dの最新バージョンです。

LightWave 10は、アーティスト達が、ビューポート上において、ライティング、テクスチャ、ボリューメトリックなどといったシーン上の演出効果をその場で確認しながら、インタラクティブに3D制作を実現することができます。さらに、リアルタイムにステレオスコピックのアップデート、これまで不可能とされていたリアルな環境(シーン)におけるウォーク・スルーといったことも可能とします。その他、より使い易く改善されたインタフェースや、強力なパイプラインを実現するデータ互換ツールも拡張されました。

LightWave 10は、常にアーティスト側面に立ち、アーティストの制作プロセスにとって非常に便利、かつすぐに使える機能を搭載しています。

このLightWave 10は、LightWave HardCoreメンバー(パブリックベータテスター)と、ハリウッドの著名スタジオなどの支援と協力、そしてアドバイスによって開発されているツールとして、アーティストのベネフィットを吸収しながら進化しているのです。

EdenFXスタジオ スーパーバイジング・アーティストのStefan Bredereck氏は、LightWave 10について以下のようにコメントしています。
「我々がLightWave 10へアップグレードした一つの理由として、LightWave 10で新しくサポートされた「リニア・カラー・スペース・ワークフロー」があります。これによって写実的な効果がこれまで以上に速く、効率的に表現することができるのです。そして、LightWaveのレンダリングエンジンは、我々のクリエーションの品質全体を引き上げてくれるのです。また、LightWaveを使うことで、我々が求める結果をすばやく仕上げてくれます。たとえチャレンジングな試みをしたとしても、期待通りの結果を、しかも、予想を超える速さで結果を出してくるのです。LightWave 10の新しい機能は、スタジオにとってとっても貴重なツールです。」