ChronoSculpt アップデートリスト

 
Build番号 build 2013/12/20
更新・修正内容
  • Linux 64ビット版に対応しました。(CentOSのみ対応。)
    ※プログラムは、LightWave SupportサイトのMy Accountにログインし、ダウンロードしてください。インターフェイスは英語表記になります。なお、日本国内ではLinux版のテクニカルサポートは対象外となります。
  • Alembicローダーのxpath/xnameプロパティを修正し、読み込んだAlembicコンテンツがCSプロジェクトに正しく保存されるようになりました。
  • スプラッシュスクリーンに体験版のシリアルが表示されるようになりました。
  • Mac上でのCPU使用率を削減しました。
  • Alembic出力時のアニメーションオフセットの問題を修正しました。
  • プロジェクトのフォーマットは、セットアップ/グローバルモードにて設定された編集情報を保持できるようになりました。
  • 読み込み中のクリップを、オリジナルとしてユーザーの意図する位置に移動できるようになりました。なお、この操作は、予測不可能なタイムオフセットを持つAlembicキャッシュには影響を与えません。
  • クリップ内のフレームオフセットの問題を修正しました。
  • 警告文「ポイントの数が一致しません」が間違って表示されていた問題を修正しました。
  • OSX上でCtrlキーとCommandキーは同じ動作となるようにしました。
  • CSAプロジェクトファイルの読み込みを修正しました。
  • Mac版での起動時のパスの問題を修正しました。
  • ツール名の文字化け等で生じていたローカライズの問題を修正しました。
Build番号 build 2013/10/30
更新・修正内容
  • 複数のメッシュやキャッシュは、オリジナルの階層を保持したまま、保存や読み込みをおこなうことができるようになりました。
  • 出力時にAlembicの階層を保持します(ChronoSculptへ読み込まれたAlemvicファイルの有効性に依存します)。
  • ChronoSculptからAlembicへの出力時に、速度のレートが異なる問題を修正しました。
  • Alembicフォーマットを使用した場合に、モーフの編集を保存できなかった問題を修正しました。

Build番号 build 2013/10/23
更新・修正内容

GUIの改良

  • タイムラインのズームとスクロール機能を追加しました。
  • ファイルメニューにAbout(ChronoSculptについて)コマンドを追加しました。
  • ファイルメニューにQuit(終了)コマンドを追加しました。
  • スプラッシュスクリーンの表示で、ChronoSculptのバージョン、ビルド日付とシリアル番号の情報を表示するようにしました。
  • ウィンドウサイズやタブレットモードといったユーザー設定を、セッション間でも保持するようにしました。
  • ユーザーショートカットは下記のluaファイルを編集することにより、調整が可能になりました:
    bin\cs\startup\CsShortcuts.lua

Build番号 build 2013/10/09
更新・修正内容
  • このビルドでは再生コントロールとソフト固定、さらに保存時におけるネイティブファイルフォーマットへの変更が施されています。
  • 最近までChronoSculptのプロジェクトファイルは、パイプラインで扱いやすいテキストファイル(ただしファイルサイズは大きい)で保存されていました。
  • 新しいビルドでは*.csculpt_textの代わりに、ASCIIフォーマットの*.csaの拡張子、または*.csbの拡張子にて、よりコンパクトなバイナリ保存オプションを提供しています。

Build番号 build 2013/09/18
更新・修正内容
  • このビルドでMac OSに対応しました。

Build番号 build 2013/09/10
概要 このビルドでは、安定性、ライセンスやAlembic出力に関しての修正が行われています。
ChronoSculpt™は、セッション中のログファイルとクラッシュダンプのレポートを生成します。
更新・修正内容
  • ハードウェアアクセラレーションがサポートされていないシステムでも動作するよう修正しました。
  • Alembic メッシュ/キャッシュ出力フォーマットをサポートいたしました。これにより、Maya Alembic入力でファイルを読み込むことができます。
  • 共有ドライブのWindowsライセンスを修正し、ChronoSculptはネットワーク上の共有ドライブにインストールすることができます。
  • ライセンスのエラーに関して、より詳細な情報をメッセージ表示します。
  • 事後分析のデバッグをサポートするために、クラッシュハンドラーを実装しました。
  • ログ機能を追加しました。Windows上で問題が発生している箇所を絞りこむのに役立ちます。ログファイルは下記の場所に出力されます:
    C:\ユーザー\<ログインユーザーアカウント>\マイ ドキュメント\ChronoSculpt\log.txt
    ※<ログインユーザーアカウント>は、ご利用いただいているコンピュータに現在ログインしているユーザー名です。